INVOYカード払いとは?個人利用・手数料・評判・メリット・利用できるカード

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最終更新日 2024年1月13日

INVOYカード払いとは?機能や利用できるクレジットカード・利用方法を解説

INVOYカード払いとはINVOY上で作成した請求書データをクレジットカードで支払いができるサービスです。これまで銀行振込で支払っていた請求書をカード払いに置き換えが可能で、取引先への支払い期日を最大60日間延長ができます。

今回はINVOYカード払いの機能や特徴・利用方法・メリット・評判などについて解説していきます。

INVOYカード払いの機能・特徴・利用シーン

これまでは受け取った請求書をこれまでは銀行振込で対応をし、振込みの手間が発生していましたがクレジットカード支払いに置き換えることで手間を削減し、クレジット支払いに一本化ができる点です。

またこうした請求書カード払いは法人企業だけでなく個人事業主の方でも利用ができ、支払い期日も最大60日間延長ができるのが特徴です。

主な利用シーンとしては次のような場面で活用ができます。

  • 銀行振込からクレジットカード払いへの置き換え
  • 業務委託・工賃などの外注費の支払い
  • オフィス家賃や光熱費などの固定費

これまでは請求書が届くと支払い期日までに振込みを行う必要がありましたが、カード払いにより手間を削減することに加えて、キャッシュフロー安定のために支払い期日を遅らせることもできます。

INVOYカード払いで利用できるクレジットカード・96.6%のカバー率

INVOYでは利用できるクレジットカードも幅広く次のようなカードブランドで利用ができます。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

次のデータは市場調査コンサルティング会社イプソスが2020年に実施した、日本におけるクレジットカードブランドの利用シェアに関する調査結果です。

出典:イプソス株式会社「2020年キャッシュレス大規模調査」

トップはVISA50.8%・次いでJCB28.0%・MasterCard17.8%となっており、INVOYカード払いのクレジットカードカバー率は96.6%と高い水準といえます。

INVOYカード払いの利用方法・6つのステップで簡単利用

INVOYカード払いの利用方法は非常に簡単で6つのステップですぐに初期・月額費用は無料で利用ができます。

  1. INVOYの「受取/支払い」タブより「かんたんカード払い」を選択
  2. 振込先情報の必須項目を入力
  3. 「カード変更」を押してカード情報を入力
  4. 「振込依頼人名変更」を押して希望の振込依頼人名を入力
  5. メール通知に振込先のメールアドレスを入力
  6. 利用規約の同意にチェックを押し、支払い確定を押す

INVOYに無料登録後、上記のようにカード支払いの設定を行うだけで簡単に請求書カード払いができるようになります。

INVOYカード払いのメリット

あらゆる支払いをクレジットカードに置き換え

上述でも触れたように請求書カード払いサービスのメリットは、これまで銀行振込で支払っていた請求書をクレジットカード支払いにまとめられる点です。

取引先情報をINVOYに登録しカードで決済することで、3営業日以内にINVOYから取引先に支払いが実行されます。

支払い期日を最大60日間延長ができる

また取引先への支払い実行は3営業日以内に実行されますが、カード引き落としの支払い日は最大で60日後までに後ろ倒しが可能です。

急な出費でキャッシュフローが安定しない場合や、今月は支払いを遅らせたいといった場合におすすめの機能です。

業界最安水準!手数料は3%

またINVOYの決済手数料は業界内でも最安水準の3%で利用ができます。

他社の場合は4%以上といったように手数料がやや高くなる場合もあります。個人事業主などの場合は1%でも手数料を下げて利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

できるだけ安い手数料でクレジットカード支払いをしたい方にとっては、非常にメリットのあるサービスといえます。

個人事業主でもOK・財務審査も不要で可能

またこうした法人・BtoB向けのクレジットカード支払いに関するサービスの場合は、個人事業主やフリーランスの方は利用できないことが多いです。

しかしINVOYでは個人事業主の方でも利用が可能・財務審査なく利用ができます。ただし一部のカード会社毎のルールによっては利用できない場合がある点は注意が必要です。

INVOYカード払いのデメリット

利用金額が10万円以下の場合は手数料が一律3,000円

デメリットとしては金額が低い場合の手数料がやや高めに設定されている点です。先ほど決済手数料は3%と紹介しましたが、利用申込の金額が10万円以下の場合には、手数料は一律で3,000円となっています。

そのため利用金額が5万円など小さい場合には少し手数料が高めになってしまいます。

海外口座への支払い・振り込みには非対応

また基本的には国内での請求書発行にのみ対応しており、海外からの請求書で海外口座への支払い・振込みについては対応してない点にも注意をしておきましょう。

INVOYカード払いの評判・口コミ

INVOYカード払いの評判・口コミについてはあまり多くはありませんでした。請求書カード払いというサービスが登場したのが、この2021年〜2022年前後にかけてのためネット上での評判は少なかったです。

https://twitter.com/ncb_since1989/status/1614917879702372354

INVOYカード払いに関する口コミは少なかった一方で、利用者・利用検討者からはメリットが大きいといった評判もでていました。

INVOYカード払いのキャンペーン・5,000円キャッシュバック

またINVOYカード払ではクレジットカード作成を同時に行うと5,000円キャッシュバックのキャンペーンも実施しています。

入会から最短5分で完了し、決済金融機関情報・顔写真月の本人確認書だけで申込ができます。ただし利用条件があるため下記を確認しておきましょう。

  • INVOYサイトからJCB CARD Bizに入会
  • INVOYサイト経由で入会したJCB CARD Bizでカード払いを利用
  • キャッシュバックは一律5,000円
  • 入会翌々月までにカード払い利用が確認できた場合を対象とする

キャンペーン対象は上記のようにJCB CARD Bizに限定されており、翌々月までにカード払いを利用した人に限るため、まだクレジットカードを持っていない・2枚目のビジネス用クレジットカードを検討している人におすすめです。

INVOYカード払い・DGFT請求書カード払いの比較

次は類似サービスでの比較を行ないサービスの違いを見ていきます。

INVOYカード払い・DGFT請求書カード払いの手数料・最大支払い延長期間を比較

サービス名手数料手数料の備考延長期間
INVOYカード払い3%10万円以下の場合は一律3,000円60日間
DGFT請求書カード払い3%1万円以下の場合は一律300円60日間

INVOYカード払いとよく似たサービスでDGFT請求書カード払いというものがあります。DGFT請求書カード払いの方が少額での手数料は安いのが特徴です。

ただしINVOYの場合はカード払いだけでなく、請求書作成・発行ができるシステムも提供しているため手数料だけで判断するのではなく、システム全体を通した利便性も活用のポイントといえます。

INVOYカード払い・DGFT請求書カード払いの利用対象クレジットカードで比較

サービス名対応クレジットカード
INVOYカード払いVISA・MasterCard・JCB
DGFT請求書カード払いVISA・MasterCard・JCB・ダイナーズクラブ

利用対象クレジットカードでもDGFT請求書カード払いの方が、利用できるカードブランドは多いことがわかります。しかし上述で触れたようにVISA・MasterCard・JCBの3つで96%以上をカバーしているため、さほど大きなデメリットになるとは言えないかもしれません。

INVOYカード払いのよくある質問

INVOYカード払いで利用できるクレジットカードは?

INVOYカード払いではVISA・MasterCard・JCBの3大クレジットカードブランドに対応しています。

INVOYカード払いは個人事業主も利用できますか?

INVOYカード払いでは個人事業主の方でも利用ができます。

INVOYカード払いの利用に必要な書類はなんですか?

INVOYカード払いに必要な書類は支払いをしたい請求書とカードのみでです。