ETCカード審査が甘い・通りやすいクレジット7選!必ず通る方法

※本ページにはプロモーションが含まれています

最終更新日 2024年2月20日

ETCカードについて調べていると「etcカード 審査 甘い」や「etcカード 通りやすい」といったワードで、月間200回ほど検索されています。ETCカードは高速道路料金が割引になるお得なカードですが、クレジットカード付帯のETCカードの場合は審査が必要です。

しかし中には審査なしで発行できるETCカードもあり高速情報協同組合ETC協同組合などの組合系ETCカードや、個人向けのETCパーソナルカードは、審査なしで発行することができます。

今回は審査が甘い・通りやすいETCカードについて紹介していきます。

目次

審査が甘い・通りやすいと推測されるETCカード4つの特徴

上述で触れたようにクレジットカード付きのETCカードを発行する場合は、クレジット会社の審査が必要になります。しかし中には申込要件が甘い、審査に通りやすいクレジットカードもあります。

審査が甘い・通りやすいと思われるETCカードの特徴は下記の4つです。ETCカード審査落ちの理由と対策についてはこちらの記事で解説しています。

  • 申込みの年収条件がないクレジットカード
  • 幅広いユーザーが利用する流通系・信販系クレジットカード
  • 他社と異なる独自審査があるクレジットカード
  • リボ払い専用のクレジットカード

(1)申込みの年収条件がないクレジットカード

審査が甘い・通りやすいことが推測されるETCカード1つ目の特徴は、年収条件がないことです。クレジットカードにはそれぞれ申込条件が定められており、「年齢だけの条件しかないカード・安定した年収がある・年収◯万円以上」などさまざまです。

当然ではありますが年収条件・安定した年収といった条件の記載がある場合は、審査ハードルは高いといえます。そのため審査落ちが不安な方は、申込時の年収条件記載がないクレジットカードを選びましょう。

(2)幅広いユーザーが利用する流通系・信販系クレジットカード

審査が甘い・通りやすいことが推測されるETCカード2つ目の特徴は、流通系・信販系クレジットカードです。クレジットカードは下記のように大きく3つに分類できます。

種類流通系信販系銀行系
発行元デパートやショッピングセンターなど流通系企業割賦販売・リースなどを手掛けてきた信販会社銀行または
銀行のグループ会社
特徴買い物が優遇されるなど
日常生活で使いやすい特典が多い
飲食店の優待・保険が手厚く
フォローサービスの質が高い
信頼性やステータスが比較的高い
カード名セゾンカード
イオンカード 
ライフカード
オリコカード
三井住友カード
三菱UFJカード

上記の中では流通系や信販系のクレジットカードは、ターゲット層を幅広く設けているため、審査は比較的通過しやすいカードであるといえます。

特に流通系クレジットカードは小売店や販売店で発行しており、自社店舗でカードを利用して欲しいため、多少年収が低かったとしても審査通過することが多いです。

(3)他社と異なる独自審査があるクレジットカード

審査が甘い・通りやすいことが推測されるETCカード3つ目の特徴は、独自の審査基準を設けているクレジットカードです。独自の審査基準を設けているとは、他社で審査落ちになったがこのカードでは審査に通ったというカードです。

ただし独自審査=審査が甘いというわけではなく「現在の支払い能力を重視する」といった項目もあるため、必ず審査に通るわけではありません。あくまでも一般的なクレジットカードとは異なる基準で審査が行われるという点は注意しておきましょう。

例えばライフカードは消費者金融会社「アイフル」の子会社が発行するクレジットカードですが、消費者金融の審査基準で判断されるため、独自の審査基準で発行されるカードといえます。

またプロミスVisaカードも独自基準で審査を実施し、安定収入があれば主婦・学生でも申し込めます。消費者金融であるプロミスとしては利用顧客層を増やしたいため、幅広い層に利用してもらうことを目的に発行していると考えられます。

通常は信用情報(滞納や支払い遅延)・多重申込などが判断基準ですが、こうした審査基準とは異なる方法で審査が実施されます。

(4)リボ払い専用のクレジットカード

審査が甘い・通りやすいことが推測されるETCカード4つ目の特徴は、リボ払い専用のクレジットカードであるという点です。こうしたカードも独自の審査項目で審査を行なっているため、比較的審査が甘い・通りやすいカードといえます。

例えばACマスターカードは消費者金融会社「アコム」が発行するリボ払い専用のクレジットカードですが、自社データを活用して独自審査を行なっています。別のクレジットカードで審査落ちになった方でも、ACマスターカードなら審査通過の可能性があります。

ETCカード作成おすすめ審査が甘い・年会費無料のクレジットカード7選

セゾンカード

SAISON CARD Digital<CONNECT>(セゾンカードデジタルコネクト)は最短5分で作成が可能で、ショッピングやキャッシングにも利用ができる国内初のナンバーレスカードです。タッチ決済にも対応しており年会費も無料で利用できます。

新NISAが始まったことでも証券口座の解説を行う方もいるでしょう。大和証券とも連携しているため証券用取引口座としても利用ができます。

プロミスVisaカード

プロミスVisaカードはパートやアルバイトの方でもお申し込みが可能なクレジットカードで、年会費は無料で発行することができます。ポイント還元も最大7%と高くタッチ決済にも対応しており使いやすく、カードローンもWeb上で審査申込が可能です。

アプリを使った管理ができるナンバーレスクレジットカードのため、支出管理もでき使いすぎも防止できます。またETCカードの追加発行にも対応しており、ETCカード利用でもVポイントが貯まるのでお得に利用ができます。

前年度に1度も利用がない場合は2年目以降は年会費550円が発生しますが、全く利用しないことも少ないためETC利用を前提にするならば心配はありません。

年会費ETCカード年会費ポイント還元率発行目安
0円 ※無料初年度年会費無料 ※1最大7%1週間〜2週間
※1 入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用の請求がない場合、年会費550円(税込)が発生

ライフカードビジネスライト – 本人確認書類でOK

  • クレジット審査不要で最短4営業日発行
  • フリーランス・個人事業主もOK

ライフカードビジネスライトはクレジット機能がついていない法人向けETCカードのため、審査が不要で最低限のカードを持つことができます。

年会費ETCカード年会費ポイント還元率発行目安
0円 ※無料0円 ※無料なし最短4営業日
※ETC年会費は前年度利用がなければ1,100円

リクルートカード

リクルートカードは新規入会で最大6,000円分相当のポイントがもらえるリクルートが発行しているクレジットカードです。年会費も永年無料で還元率は1.2%と比較的高いのが特徴です。

タッチ決済にも対応しておりリクルートサービスであるじゃらんやホットペッパーなどにもポイント利用できるのがメリットです。

楽天カード

楽天カードは新規入会&利用で5,000ポイントが付与される楽天が発行しているクレジットカードです。ポイント還元率も高く、楽天市場で利用すると還元率が3%・楽天加盟店でもポイントが貯まります。

楽天市場や楽天トラベルを頻繁に利用する方にはおすすめの個人向けクレジットカードです。

エポスカード

エポスカードは年会費が入会金・年会費が永年無料で、全国1万店舗の優待がついているクレジットカードです。店頭申込であれば最短30分で発行が可能ですが、オンラインの場合は1週間程度の時間がかかります。

百貨店などのマルイが発行しているため首都圏にお住まいの方は、直接店頭で申込をするのがおすすめです。また流通系クレジットカードの中では特典も多く、ショッピング保険や海外旅行保険なども付帯しています。

イオンカード

イオンカード(WAON一体型)は18歳以上であれば申込が可能なクレジットカードで、イオングループの店舗であればWAONポイントが2倍となります。また毎月20日・30日はお客様感謝デーで、ショッピング代金が5%OFFになります。

入会金・年会費も無料で申込ができ一般的なカードは高校生の場合は18歳でも発行できませんが、イオンカードなら卒業年の1月1日以降なら発行が可能です。そのため一般的なクレジットカードよりも審査が甘いといえます。

必ず審査が通るのは組合系ETCカード・ETCパーソナルカードの2つ

クレジットカード会社は審査通過率を公開していないため、自分が審査に通るのか不安といった方もいるでしょう。そのような場合におすすめなのが、審査なしで作成ができるETCカードです。

組合系ETCカードは審査なし・年会費も安く個人事業主や小規模法人おすすめ

個人事業主や小規模法人の方で事業用のETCカード発行を検討している場合は、審査なしの高速情報協同組合ETC協同組合がおすすめの選択肢です。組合系のETCカードの場合であればクレジット機能が付帯していないため、審査なしで利用ができます。

費用/規模法人ETCカードETCパーソナルカードクレジット付きETCカード
費用出資金:1万円/枚
発行手数料:550円/枚
年会費:550円/枚
発行手数料:無料(0円)
年会費:1,257円/枚
発行手数料:基本無料
年会費:基本無料
規模個人事業主〜中小大手/大口/多頻度中小企業
審査なしなしあり
支払い方法口座から引き落とし事前にデポジット入金口座から引き落とし
提供高速情報協同組合/ETC協同組合東/中/西日本高速道路株式会社各クレジット会社

また後ほど紹介しますがETCパーソナルカードも審査なしで利用できますが、年会費が1,257円・事前のデポジットで2万円の振込が必要・複数枚のカードが発行ができません。

しかし組合系のETCカードの場合であれば1台あたり4枚まで発行可能・カーシェアやレンタカーでも利用できるため、個人事業主など事業用に利用する場合はおすすめです。

ETCパーソナルカードは個人が持つのにおすすめだが年会費1,257円が発生する

また個人の方がETC専用カードとして持つ方法としては、ETCパーソナルカードを発行する方法もあります。こちらのカードは事前にデポジット金額を入金(最低2万円)申込を行い、高速道路の料金を支払うため後払いになりません。

クレジットカード機能も付帯していないため、審査なしでETCカードが発行ができるため必ず通るカードといえます。しかし上記の表で紹介したように、年会費1,257円が発生し事前にデポジット入金が必要となります。

そのため年会費・初期費用を抑えてETCカードを発行したい場合は、高速情報協同組合ETC協同組合などの組合系のETCカードの方がおすすめです。

ETCパーソナルカードのメリットやデメリットについてはこちらの記事で解説しています。

審査が甘いETCカードで通過するための5つのポイント

ETCカードで審査落ちを回避して通過するポイントは下記の5つです。ETCカード審査落ちの理由と対策についてはこちらの記事で解説しています。

  • キャッシング枠は希望しない
  • 信用情報に傷をつけないようにする
  • 他社からの借入残高に注意する
  • 複数カードの同時申込みを避ける
  • 流通系・信販系のカード会社を選ぶ

(1)キャッシング枠は希望しない

ETCカードで審査落ちを回避して通過する1つ目のポイントは、キャッシング枠をつけないという点です。クレジットカードにはショッピング枠・キャッシング枠の2種類があり、それぞれで特徴が下記のように違いがあります。

種別特徴
ショッピング枠クレジットカードで買い物ができる限度額
買い物・サービス利用料としてカード会社に立替払い
キャッシング枠現金を引き出せる上限額
買い物・サービス利用時にお金を借りるための枠

一般的にキャッシング枠はショッピング枠よりも審査ハードルが高く、安定した年収がない場合は審査落ちとなることが多いです。キャッシング枠は上記のようにクレジット会社からお金を借りてサービス利用や買い物を行うため、支払いが滞るとカード会社が損をします。

審査通過率を高めたいのであれば、キャッシング枠は希望せず申込みを行うようにしましょう。

(2)信用情報に傷をつけないようにする

ETCカードで審査落ちを回避して通過する2つ目のポイントは、信用情報に傷をつけないということです。上記で解説したように信用情報はクレジットカードやローンなど、過去の取引で滞納や遅延・申込内容の虚偽があった場合にブラックリスト入りとなります。

ブラックリストに入らなくとも、滞納や支払い遅延がある場合でも信用情報機関には記録が残るため、支払い能力が疑われてしまいます。そのためなるべく滞納や支払い遅延といった状態は避け、自分の信用情報に傷をつけないようするのが重要です。

(3)他社からの借入残高に注意する

ETCカードで審査落ちを回避して通過する3つ目のポイントは、他社からの借入残高に注意するということです。クレジットカード申込みを行う際に、他社からも借入を行っていると審査通過が難しくなります。

例えば他社から借りているローン金額が大きい場合は、クレジット利用分を支払う余裕がない・収入を返済に充てている可能性があるといった印象を持たれます。借入が0円の人と100万円の人では、毎月の返済がない前者の方が安心できます。

しかし借入があるからといって必ず審査落ちになるというわけではなく、収入対して返済額に余裕があれば審査落ちとなる可能性は低いでしょう。

また他社から借入をしてい返済中の場合は、クレジットカード発行を行う前にできるだけ借入金額を減らしておけば、返済能力に問題なしと判断される場合もあります。

(4)複数カードの同時申込みは避ける

ETCカードで審査落ちを回避して通過する4つ目のポイントは、複数カードの同時申込みを避けるという点です。クレジット審査が通らず、短期間で複数のカード会社に申込みを行う方も中にはいます。

先ほどふれたように短期間に何枚もクレジット申込みをしていると、支払いができない可能性があるという判断をされる場合があります。そうなると審査落ちの可能性が高くなり、通るはずの審査も通らないという結果となってしまいます。

クレジットカードの利用状況や申込み状況というのは、各クレジット会社の間で信用情報として共有されています。信用情報から申込み状況が削除されるのは、6ヶ月程度と言われています。そのため新しいカード申込みを行う場合は、6ヶ月の期間を空けるのが無難です。

(5)流通系・信販系のカード会社を選ぶ

ETCカードで審査落ちを回避して通過する5つ目のポイントは、流通系・信販系のクレジットカード会社に申し込みを行うことです。

基本的にクレジット会社の審査基準は非公開となっていることが多いですが、ターゲット層や申し込み基準などからある程度は審査難易度を予想することはできます。

クレジットカードは下記のように大きく3つの種類があり、さまざまな業種の企業が発行を行なっています。

種類流通系信販系銀行系
発行元デパートやショッピングセンターなど流通系企業割賦販売・リースなどを手掛けてきた信販会社銀行または
銀行のグループ会社
特徴買い物が優遇されるなど
日常生活で使いやすい特典が多い
飲食店の優待・保険が手厚く
フォローサービスの質が高い
信頼性やステータスが比較的高い
カード名セゾンカード
イオンカード 
ライフカード
オリコカード
三井住友カード
三菱UFJカード

上記の中では流通系や信販系のクレジットカードは、ターゲット層を幅広く設けているため、審査は比較的通過しやすいカードであるといえます。

ETCカードで審査落ちの方が行う3つの対応策

審査が甘い・通りやすいETCカードについて解説してきましたが、中にはクレジットカード審査に落ちてしまったという方もいるかもしれません。最後はそういった方に向けて対策を紹介します。

(1)審査なしの組合系ETCカード・ETCパーソナルカードに申し込む

これは上述でも紹介しましたが審査落ちになる場合はクレジットカード付きのETCカードを申し込んでいることでしょう。ETCカードには下記のように3つの種類があります。

費用/規模法人ETCカードETCパーソナルカードクレジット付きETCカード
費用出資金:1万円/枚
発行手数料:550円/枚
年会費:550円/枚
発行手数料:無料(0円)
年会費:1,257円/枚
発行手数料:基本無料
年会費:基本無料
規模個人事業主〜中小大手/大口/多頻度中小企業
審査なしなしあり
支払い方法口座から引き落とし事前にデポジット入金口座から引き落とし
提供高速情報協同組合/ETC協同組合東/中/西日本高速道路株式会社各クレジット会社

クレジットカード付きのETCカードは審査が甘い・通りやすいとはいえ審査が発生するため、そもそも審査なしのETCカードに申し込むのも1つの方法です。高速情報協同組合ETC協同組合の場合は新設会社・個人事業主でも発行ができるためおすすめです。

個人の場合はETCパーソナルカードという高速道路運営6社が提供するETCカードの申込を行うことになりますが、年会費が発生してしまうことに加えて、デポジットで事前入金が必要なため次で紹介する方法を検討するのも良いでしょう。

(2)クレジットカード申込みは半年以上の期間を空ける

クレジットカード審査に落ちてしまって再度申込を実施する場は、半年の期間を空けてから申込をしましょう。この理由は6ヶ月間は信用情報として、クレジットカードの申し込み履歴が保管されているためです。

上述でも紹介しましたが審査に落ちたからといって、複数社に同時申込を行うのはおすすめできません。多重申込はクレジット会社間でも情報が共有されており、何度も申込を行うとかえって不利に働く可能性があります。

6ヶ月以上の期間を空ければ審査に通過できる可能性もあるため、半年はあけてから再申込を行いましょう。再申込の際には年手がアップしていると、プラス要素になることもあります。

(3)家族カードを発行してETCカードに申し込む

自分名義でクレジットカードが発行できない場合は、家族カードで発行する方法もあります。家族カードを発行した本会員が滞納や支払い遅延といったことがなければ、クレジットカード1枚につきETCカードも1枚発行ができます。