フリーランスおすすめコミュニティ19選|メリット・選び方を解説

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最終更新日 2024年1月13日

目次

フリーランスがコミュニティに参加すべき理由・4つのメリット

フリーランスコミュニティとはフリーランス同士の交流ができる共同体のことを指し、無料のものや有料のオンラインサロン形式のサービスがあります。

フリーランスの場合は会社員とは異なり1つの組織に属する働き方ではないため、社内の人間関係に振り回せれることはありませんが、時には孤独や不安を感じることもあるでしょう。

そんな時におすすめなのがフリーランス向けのコミュニティサイトです。今回はおすすめのフリーランスコミュニティや参加すべき理由やメリット・選び方について解説していきます。

仕事の悩みについて相談でき、アドバイスがもらえる

1つ目のメリットはなんといっても相談相手を作ることができる点です。一人で仕事を進めるフリーランスの場合は、困った時に気軽に相談できる仲間が居ないといった方もいるのではないでしょうか。

コミュニティに参加すれば多くの同業者と出会うことができ同じ悩みを抱えていたり、過去に同様の経験をしたことがあるフリーランス仲間を見つけることができます。

仕事に対してアドバイスが欲しい・ちょっとした時に相談できる人が欲しいといった方にはおすすめです。

モチベーションの維持・向上につながる

一人でずっと仕事をしていると外部からの刺激が少なくなり、仕事へのモチベーションが保てない時もあるでしょう。そうした時に支えになるのが、フリーランス仲間の存在です。

コミュニティに入ることで他のフリーランスが頑張っている姿や活躍している様子を間近でみることができ、モチベーションの維持・向上につながります。

スキルアップして頑張っているフリーランスをみれば「自分もレベルアップしなければ・もっと上を目指さないと」といったように意識も高まるものです。

交友関係が広がり新しい案件獲得につながる可能性がある

フリーランスの世界では人脈形成が最も仕事の案件獲得につながるというアンケート結果もでています。コミュニティに参加することで、交友関係も広がり仕事の発注につながる可能性もあります。

引用:フリマド「フリーランスに関する実態調査2023

上記はフリマドで実施したフリーランスに関する実態調査の結果です。仕事獲得の経路としては知人や知り合い経由の紹介が最も多く、収入につながった仕事獲得経路でもトップになっています。

コミュニティによっては企業とのマッチング機能が備わっているものもあるため、案件獲得に悩んでいるフリーランスの方にはおすすめといえます。

最新トレンドに敏感になれる

フリーランス業界には最新のテクノロジーやトレンドが次々に登場してくるため、常に最新の技術トレンドや情報についてキャッチアップする必要があります。

コミュニティに所属していれば実際に最新の技術トレンドを活用している人や、開発者に近い人と連絡が取れる可能性もあります。これはプレスリリースやニュースからは得られない生の声が聞けるということです。

1人で得られる情報や知識には限界があるものです。他のフリーランスと交流することで、最新トレンドやテクノロジーについてシェアしてもらうことが期待できます。

また自分がチャレンジしていきたいポジションや全く異なる職種の方から話を聞けるチャンスもあるため、キャリアの幅を広げることにもつながるでしょう。

フリーランス向けおすすめコミュニティ13選

フリーランス協会

フリーランス協会はフリーランス向け福利厚生サービスも提供しているコミュニティで、保険制度なども充実しているため未加入の方にはおすすめのサービスです。

ケガや病気などで働けなくなった場合でも所得保障制度があり、フリーランス協会に所属しておけば個人で加入するのと比べると、半額ほどで加入ができます。

また損害賠償保険もあり意図せず著作権を侵害してしまったり、納品物に瑕疵があった場合に損害賠償請求をされた時のために「フリーランス賠償責任補償」という制度もあります。

詳細はこちら:https://www.freelance-jp.org/

FreelanceNow

FreelanceNow(フリーランスナウ)は5,000人以上が登録しているコミュニティサービスで、企業とのマッチングサービスも利用ができます。

サイト上のプロフィールやポートフォリオを充実させておくと、案件獲得のチャンスにも繋がります。

またFacebook内のコミュニティが充実しているのが特徴で、情報交換だけでなくディスカッションもでき他のフリーランスと意見交換をしたい方にもおすすめです。

詳細はこちら:https://freelancenow.discussionpartners.net/

新しい働き方Lab by Lancers 無料動画学習・専門家や先輩に相談も可能

新しい働き方Labはクラウドソーシングサイト大手のランサーズが運営しているコミュニティで、セミナーやワークショップなどが頻繁に開催されており学びの機会を求めている人におすすめです。

新しい働き方LABではフリーランスを支援する様々な機能が備わっています。
新しい働き方LABの開催イベントでは、専門家や先輩から学んだり、悩み相談する機会が提供されているほか、ランサーズを活用した仕事の獲得の方法を学ぶこともできます。

研究員制度という、「働き方の実験」を行う人たちが集うプロジェクトも実施しており、2019年から3期連続で開催しています。

加えてフリーランスに必要なスキルを動画で学ぶことができ、「提供価値を明確化するコツ・プロジェクト移行による単価アップの方法」といったコンテンツも無料で視聴できます。

また新しい働き方Labでは全国に提携しているコワーキングスペースがあり、コミュニティマネージャーやランサーズが主催するイベントやセミナーも開催されています。

北海道から沖縄県まで全国にキャンパスがあり、今後もコワーキングスペースは拡充していくことを予定しています。

その他にもフリーランスのスキルアップ講座に関するセミナーも無料で閲覧ができるため、フリーランス初心者・これからフリーランスとして働きたいという方におすすめのコミュニティです。

まるも

まるもは有料でコワーキングスペースを提供しているコミュニティで、会員資格や料金体系は場所によって異なるため事前に確認が必要です。

Webライターやデザイナー・音楽家など様々なフリーランスが所属しており、個人ではできないチームで何かを起こしたい人にとってはおすすめのコミュニティです。

詳細はこちら:https://marumo.net/

Home Worker’s Community(ホームワーカーズコミュニティ)

Home Worker’s Communityはweb系のクリエイティブや開発案件の紹介を行なっているコミュニティです。具体的な案件内容としてはwebサイト制作・LP作成・バナー制作といった案件が豊富にあります。

ただし会員資格としては経験者(3年以上)でなければ会員になれないため、ある程度実績を積んでいる方向けのコミュニティです。

また仕事の受注に関してメリットとなるのが、フリーランス個人の宣伝や講演実績です。Home Worker’s Communityでは自己PRの場として、コミュニティが主催する講演やセミナー講師として登壇できる機会があります。

詳細はこちら:https://www.hwc.jp/

Teamlancer

Teamlancerは株式会社エンファクトリーが主催しているコミュニティプラットフォームで、フリーランス協会に所属することで加入できます。

Teamlancerではチーム・プロジェクト方式の2種類から案件に応募ができ、特にチーム単位で仕事に挑戦してみたい人にはおすすめです。また、フリーランス協会の会員同士で、仕事で悩み事や困っていることを相談することもできます。

詳細はこちら:https://teamlancer.jp/about

conema(コネマ)

conema(コネマ)は、3,000名のフリーランスによる「企業の口コミ閲覧」と「フリーランス同士のマッチング」サービスです。仕事や情報・仲間を求めているフリーランスや複業・パラレルワーカーのマッチングに加えて、企業の口コミも閲覧ができます。

SNSのように気になるボタンを押すと、目的に合わせてあいさつ文が挿入され、ボタン操作のみでつながることができます。

利用職種もWebデザイナー・エンジニア・ライターなど幅広い方に利用されています。

詳細はこちら:https://www.conema.link/lp

Sollective

Sollectiveはフリーランス・副業ワーカー向けのコミュニティプラットフォームで、完全審査制のため安心して所属できるのが特徴です。

案件紹介に特化したコミュニティであり仲介手数料は不要で、厳選された企業案件を紹介してもらうことができるのも特徴的です。

スキルの高いフリーランスとつながれたり、イベントで交流ができる点もモチベーションの維持・向上につながるためおすすめのコミュニティです。

詳細はこちら:https://www.sollective.jp/

NextFreelance(ネクストフリーランス)

NextFreelanceは2022年9月にラグナロク株式会社が公開した比較的新しいフリーランス向けのコミュニティです。

登録するとSlackで参加ができ悩みや相談を共有できたり、最新のトレンド情報を入手することができ、キャリア相談会や交流会などリアルイベントも開催されています。

詳細はこちら:https://next-freelance.net/

HORNOcom

HORNOcomはフリーランスエージェントであるHORNO(オルノ)が運営しているコミュニティです。

フリーランス同士で気軽にコミュニケーションが取れ、コミュニティ専任サポーターに相談ができたり、面接対策を無料で行ってもらえるのがポイントです。

Slackアカウントがあれば簡単に登録できるため、ぜひ無料登録してみましょう。

詳細はこちら:https://horno.jp/

.ippo(ドットいっぽ)

.ippo(ドットいっぽ)はFacebookグループやオンラインコミュニケーションツールのoViceを活用したフリーランスコミュニティで、仕事につながる人脈を作りができます。

仕事案件を獲得したり、仕事仲間を見つけたりするだけでなく、オンラインのコワーキングスペースにも参加ができます。そのためコミュニティに参加することで孤独感を感じることなく仕事ができるでしょう。

詳細はこちら:https://www.thebise.com/ippo

LANCEPOD

LANCEPODはゆるくつながるをコンセプトにしたフリーランス向けコミュニティです。フリーランス向けのSNSと謳っているように、SNS感覚でLikeしてくことでフリーランス仲間を見つけることができます。

LANCEPOD内で自分のチームを作ることも可能で、仕事を共有したりスキルや知識のシェアといったこともできるのがおすすめです。

詳細はこちら:https://lancepod.mystrikingly.com/

Doorkeeper(ドアキーパー)

Doorkeeper(ドアキーパー)は新しい交友関係を築きたいフリーランスにとっておすすめのコミュニティです。交流会や勉強会といったイベントも定期的に開催されており、開催中のイベント検索・参加者と交流が可能です。

サイト内で気になるワードを検索するだけで、簡単にイベントを一覧でチェックができるため、いつ・どんなイベントが開催されるのかが一目でわかるのが特徴です。

詳細はこちら:https://www.doorkeeper.jp/

connpass(コンパス)

connpass(コンパス)もイベントや交流会・勉強会の参加、または開催ができるプラットフォームサービスです。IT領域の知識や技術強化をしたい方向けにおすすめのコミュニティです。

FacebookやX(旧Twitter)と連携しておけば、気になったイベントの通知を設定することもできるようになっています。

コミュニティ参加のメリットとしてトレンドに敏感になれると解説しましたが、IT業界では特にトレンドが早いため、IT系フリーランスの方にはおすすめのコミュニティといえます。

詳細はこちら:https://connpass.com/

キャリアの相談相手が欲しい人におすすめフリーランスエージェント5選

サービス名手数料求人数支払いサイト主な職種
Midworks10~15%9,445件
※公開案件数のみ
月末締め翌月20日支払いフロントエンド/サーバーサイド
スマホアプリ/クラウドエンジニア
開発系PM・PMO
レバテック
フリーランス
非公開54,686件
※非公開案件含む
月末締め翌月15日支払いアプリケーション/インフラエンジニア
フロントエンジニア/データサイエンティスト
ITコンサルタントなど
Tech Stock非公開7,652件
※非公開案件も多数
月末締め翌月15日支払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター
ITプロパートナーズ非公開3,600件
※公開案件のみ
月末締め翌々月5日払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター
フリエン非公開17,083件先払い/即日払いも対応サーバーサイド/フロントエンドエンジニア
インフラエンジニア/ネットワークエンジニア
ITコンサルタントなど
ポテパン
フリーランス
非公開916件
※非公開案件も多数
30日サイト/45日サイトフロントエンド/WEBエンジニア
スマホアプリエンジニア/AWSエンジニアなど
PE-BANK8~12%5万件以上月末締め翌々月の10日アプリ開発/デザイン制作
インフラ/PM/PMO/コンサル
MarketerAgent非公開非公開
3万以上のリストから高額案件をオファー
Webデザイナー/ディレクター
マーケターなどクリエイター

Midworks 給与保証/保険など正社員なみの福利厚生/エンジニアエージェント/低手数料

Midworks(ミッドワークス)は東証グロース上場の株式会社TWOSTONE&Sons(旧株式会社Branding Engineer)が運営しているフリーランスエージェントです。

仕事案件は東京・大阪を中心に公開可能案件数だけでも9,000件以上と豊富な求人を持っています。また他社と比較してフリーランス向けの保険や税務サポート・ベネフィットプラン年会費無料など、福利厚生が正社員なみに充実している点も選べれている理由です。

フリーランス賠償責任補償の付帯・人間ドック・レジャーといった福利厚生も利用できます。また一般的なフリーランスエージェントの手数料は10〜30%前後ですが、10〜15%と安いのも利用者にとっては嬉しいポイントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
10~15%9,445件(公開案件数のみ)月末締め・翌月20日支払いフロントエンドエンジニア
サーバーサイドエンジニア
スマホアプリ開発/クラウドエンジニア
開発系PM・PMO

レバテックフリーランス 高単価/手数料がない直請負案件が豊富/大手実績も多い

レバテックフリーランスは保有している仕事案件が多く利用者の平均年収も876万円と、高単価案件も豊富なのが特徴のフリーランスエージェントです。

大手企業の取引もあり1万社以上の取引実績で、レバテックが直接案件を受注し手数料(マージン)支払いが不要な直請負の高単価案件が多い点も特徴です。

また幅広いプログラミング言語・スキルに対応した仕事が多いのもフリーランスにとっておすすめのポイントです。加えて業界最短の支払いサイトである点も評判で、担当がWeb・IT業界のエンジニアキャリアや働き方に詳しく専門性が高いのも特徴です。

高単価・リモート案件も多くフリーランスエンジニアの方にはおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開54,686件(非公開案件含む)月末締め・翌月15日支払いアプリケーションエンジニア/インフラエンジニア
フロントエンジニア/データサイエンティスト
ITコンサルタントなど

ITプロパートナーズ 週2日/リモートワークOK・直請負案件で高単価案件あり

ITプロパートナーズは週2にから稼働可能・リモートワークOKな案件が豊富にあるフリーランスエージェントです。専属担当がつききめ細やかなサポートに定評があります。

また仲介会社を挟まない直請負案件が多いのも特徴で、高単価な案件も多く年収アップが狙えます。スタートアップなど新技術を取り入れた企業も多く登録しており、スキルアップを目指したいエンジニアの方にもおすすめです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開4,000件以上月末締め翌々月5日払いエンジニア/デザイナー/マーケター
人事労務・広報PR

Tech Stock 登録者数3万人以上/独自の福利厚生も充実/全国8拠点で地方案件もあり

Tech Stock(テックストック)は19年の運営歴があり累計3万人以上の登録者がいる老舗のIT向けフリーランスエージェントです。

全国8カ所に拠点を構えているため東京や大阪といった首都圏だけでなく、地方案件も豊富にもっているのが特徴です。

また福利厚生もfukurintという独自のサービスを展開しており、確定申告の無料相談・所得保障保険・スキルアップ支援などフリーランス向けに充実したサポートを行っています。

そのため経験が少ない方や地方での仕事を探している方におすすめのフリーランスエージェントといえます。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開7,652件(非公開案件も多数)月末締め・翌月15日支払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター

PE-BANK 安い手数料/確定申告やスキルアップ支援も実施/30年以上のエージェント実績

PE-BANK(ピーイーバンク)は手数料が公開されている珍しいフリーランスエージェントです。フリーランスエンジニアと共同受注契約で、他のエージェントと比べると発注単価やPE-BANK側のマージンが明確です。

また参画時は15%の手数料が発生しますが、報酬の受け取り回数が多くなるほど手数料が下がるよう設定されており、ITフリーランス初心者におすすめです。

PE-BANKはエージェントとして30年以上の実績を持ち、確定申告や資格取得・スキルアップサポートなど充実した福利厚生のも口コミなどで評判が良い理由です。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
8〜12%5万件以上月末締めで翌々月の10日アプリ開発/デザイン制作
アプリの運用

フリーランスにおすすめのオンラインサロン3選

人生逃げ切りサロン

人生逃げ切りサロンは月額2480円と比較的安い料金設定のオンラインサロン型のコミュニティです。月額料金は安いですが、スキルアップ・高単価案件の獲得・Zoom退団などさまざまな特典が付いています。

スキルアップについては細かなカリキュラムに沿って体系的に学ぶことができ、フリーランス初心者にとってはおすすめのオンラインサロンです。

人生逃げ切りサロンの入会はFacebookアカウントが必須となるため、事前に準備をしておきましょう。

詳細はこちら:https://www.ryukke.com/?p=5440

StockSunサロン

StockSunサロンはコミュニティ会員同士で深く関わりたい人向けにおすすめのオンラインサロンです。月額料金は4,000円ですが、サッカー・野球といった部活動に参加できることに加えて、会員制バーの利用も可能になっています。

またフリーランス名鑑に掲載してもらえるのもメリットの1つで、掲載されれば取引先からの目にも留まりやすい状態を作れるため案件獲得のチャンスにもつながるでしょう。

詳細はこちら:https://stock-sun.com/salon/

DMMオンラインサロン

DMMオンラインサロンはDMM.comが運営するオンラインサロンで、コミュニティ内にさまざまなサロンが公開されており、それぞれに料金もことなります。

サロン毎に講師が在籍しており学べる領域が幅広いのが特徴です。会員数も多くサロン内には人気で憧れの著名人が参加していたり、自分のビジョンを共有できる仲間作りができたりとさまざまな用途に合わせて利用ができます。

詳細はこちら:https://lounge.dmm.com/

フリーランス向けコミュニティを選ぶ際のポイント

コミュニティの性質を見極める

コミュニティに参加する場合はまず性質について見極めるのが重要です。

Slackなどのツールを活用したコミュニケーション重視型なのか、コワーキングスペースを利用した対面コミュニケーション重視か、イベントや勉強会などの交流会に重きを置いているのかといったようにそれぞれのコミュニティによって性質が異なります。

そのため入会する前にできるだけ求めている性質のコミュニティであるかを確認しておきましょう。確認方法としては「公式HPやSNS・入会している人の話を聞く・説明会や体験会に参加する」といった方法がおすすめです。

無料なのか有料なのか・コストパフォーマンスはどうか

またコミュニティの中には無料のサービスも多くありますが、有料のコミュニティも存在します。そのためよくある質問・利用規約・料金体系といった部分は事前に確認しておきましょう。

特に有料コミュニティの場合は金額に見合ったリターンが得られるのかどうかがポイントになります。スキルアップのために入会したが、思ったよりも講座が少なく、割高だったといったことがないように注意が必要です。

料会員になると賠償責任保険や共済制度に加入できるコミュニティもあるため、費用は発生するが中長期的にみてコストパフォーマンスが優れていると実感できるものは問題ないでしょう。

保険や共済を取り扱っているコミュニティの場合は、万が一の時にフリーランスの味方になってくれることでしょう。

フリーランスの会員数は多いのか

またフリーランスコミュニティを選ぶ際は会員数がどれくらいいるのかもチェックしておきましょう。会員数が多ければそれだけ活発に活動が行われている可能性が高いです。

会員数が少なすぎるコミュニティの場合だとサポートが整っていない、発展途上のサービスである可能性が高いです。はじめてフリーランスコミュニティに参加する場合は、会員数の多さも基準にしましょう。

会員資格の難易度は高くないか

フリーランスになってあまり時間が経っていない人は会員資格の難易度が低いコミュニティに参加するのが良いでしょう。紹介してきたようにコミュニティの中には、経験年数が3年以上といった会員資格を設けている場合もあります。

フリーランス経験が浅い人は誰でも登録が可能な無料のコミュニティから参加するのがおすすめです。

イベントやセミナー・勉強会を体験してみる

またHP情報やSNSの情報だけでは判断が付かないといった場合もあるでしょう。その場合は事前説明会やイベント・セミナーなどの体験会があれば参加してみるのも1つの方法です。

また期間を決めて1ヶ月だけ参加してみるといった方法も比較検討には良いでしょう。公式HPや知人の話を聞くのも大切ですが、1番は自分で体験して確かめるの方が、相性などもわかるためおすすめです。

とくに勉強会の様子などを体験できれば自分のスキルやニーズに合った知識が学べそうなのか、他の参加者はどんな人がいるのかといったことも見えてくるでしょう。可能であればコミュニティ責任者に体験会があるかどうかを確認するのがおすすめです。