ロゴデザインスクールおすすめ講座比較10選|選び方・特徴・就職サポート

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最終更新日 2024年1月13日

目次

ロゴデザインスクール・講座の選び方・5つのポイント

ロゴ作成やデザインについて学習したいけど、どのスクールや講座を選べば良いか分からないといった方もいるのではないでしょうか。

ロゴ作成の仕事は未経験や初心者の方でも比較的受注しやすく、在宅ワークなど自由な働き方とも相性が良いです。

そこで今回はロゴ作成やデザインスクール・講座の選び方について解説しながら、おすすめのスクールを紹介していきます。

ロゴ作成・製作・デザインに必要なツールやスキルが身につくか

ロゴ作成・製作・デザインスクール選びで重要なポイントは、PhotoshopやIllustratorなど画像加工をツールの活用だけでなく、実践的なデザインスキルを学習することです。

もちろん中には料金がずば抜けて安い講座やスクールもありますが、企業のロゴ作成をする場合はCI(コーポレートアイデンティティ)をしっかりデザインに落とし込む必要があります。

そのためツールだけが使えるだけでなく、ロゴ作成を行う背景にどんな課題があるのか・どのような意味合いを持たせるのかといった具体的な要望を交えてデザインに落とし込むのが重要です。

料金が安い・サポートが手厚いからと言っても、ロゴデザインの実践的なスキルが身につくかどうかは、しっかりと判断が必要です。

ロゴ作成・デザインに必要なスキルは上述で触れたように、Photoshop・Illustratorなどの画像加工ツールの利用です。

Illustratorではロゴ作成・デザインができるイラスト作成の機能があり、国内でもトップクラスのデザインツールです。またPhotoshopではロゴを使ったバナーやチラシ・Webサイト製作にも役立ちます。

そのため上記の2つをマスターすれば、Webデザインやバナー作成など幅を広げて仕事獲得を行っていくこともできます。

ロゴ作成・製作・デザインに特化した学習ができるか

ロゴ作成や製作・デザインだけを学習したいという方は少ないかもしれません。というのもロゴ作成の単価はあまり高くないのです。

一般的に、単純なロゴデザインの場合、2万〜20万円程度の費用がかかります。 CI・VIを兼ねた、より複雑なロゴデザインを希望する場合は、数百万円の費用がかかることもあります。

引用:NERD ZINE – ロゴデザイン制作費用の相場がわかる!【2023最新版】

企業からのCI/VIを兼ねた依頼は大手広告代理店などを経由して、その道のプロに依頼されることがほとんどでしょう。そのため相場としては2〜5万円・高くても20万円前後といったところでしょう。

ただしロゴ製作・作成に特化したカリキュラムやコースを用意しているスクールもあり、女性向けスクールとして人気のSHElikesではロゴ・CIコースというのが存在します。(CI=コーポレートアイデンティティ)

そのため最短ルートでロゴデザインを学習したい方は、専門カリキュラムやコースがあるスクールを受講しましょう。

しかし、上記の通りロゴ製作の単価は高くないので仕事の幅を広げるならば、総合的なWebデザインが学べる下記のようなスクールがおすすめです。

就職や転職・副業の案件獲得サポートなどがあるか

Webデザインスクールでもサポート体制はさまざまなものがあります。

  • 実務経験が積める(クライアントワークの経験が可能)
  • 副業・フリーランス案件の獲得をサポートしている
  • 書類添削・面接対策・求人紹介を行っている

そのため無料体験やセミナーに参加してみて、自分の目的が具体的になったらどの出口を目指すのかを明確にして、自分が求めるサポート内容を見極めるようにしましょう。

希望する授業形式か – 教室型・オンライン型・月額サブスク型

Webデザインスクールの学習スタイルは大きく下記の3つに分かれています。

オンライン型で身に付くのかという方もいるかもしれませんが、コロナウイルスの感染防止以降はオンラインで実施するスクールも多くなっています。

またオンラインであったも講師がマンツーマンでサポートしてくれたり、課題に対する添削を個別に行ってくれたりとサポート体制が充実している場合もあります。

特に忙しい社会人の方の場合はオンライン型スクールの方が移動時間やコストを考えるとおすすめです。対面のスクールではその場で質問したり、モチベーションが保ちやすいといったメリットもありますが学習内容やカリキュラムなどを総合的に比較して判断しましょう。

実務経験を積むことができるか – ポートフォリオ作成・売れるデザイン

フリーランスや副業・転職を目指すうえで重要なことは「必要な実践スキルが身に付くか」という点です。実践的なスキルを有しているWebデザイナーを企業は求めています。

そのため座学中心のカリキュラムではなく、実際に手を動かして学習することができる実践型のカリキュラムが多いWebデザインスクールを選ぶのがおすすめです。

現場で実際に利用するツールや管理画面を操作ができたとしても、売れるデザインでなければ意味がありません。

企業としてもバナーやLPを活用して商品やサービスを売りたいと考えているわけですから、マーケティング知識もある売れるデザイナーにならなければ卒業しても活躍することは難しいです。

費用が安いWebマーケティングスクールについてはこちらの記事で紹介しています。

ロゴデザインスクール・講座おすすめ料金比較5選

サービス名入会金料金授業形式独立・副業サポート
TechAcademy無料330,000円〜
月額13,750円〜
オンライン
DMM WEBCAMP無料268,400円〜
月額13,108円〜
オンライン
デジタルハリウッド
STUDIO by LIG
187,000円〜
月額3,037円
オンライン
デイトラ無料99,800円オンライン

デジタルハリウッドSTUDIO 月額5,400円〜/未経験OK/マンツーマンサポート

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGはWeb制作会社LIGが運営するWebデザインスクールです。Webデザイナーとしての基本的なツールの使い方やコーディング知識だけでなく、最新テクニックや思考方法・Webマーケティング・ディレクションなど実践的な学習ができます。

未経験からの参加も可能で9万人以上が受講をしており、副業やフリーランスとしての排出実績も豊富にあります。

また現役クリエイターによるライブ授業や直接フィードバックがもらえる実践講義などもあり、転職やフリーランスを本気で目指す方におすすめです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
187,000円〜
月額:3,037円
3ヶ月〜オンラインあり

ヒューマンアカデミー 月額8,600円〜/未経験OK/内定率90%/現役プロ講師がレクチャー

ヒューマンアカデミー WEBデザイナー講座は全国65ヶ所に校舎を構えており、未経験からでも総合的なWebデザインを学習ができます。

卒業生のIT・Web業界への就職内定率は90%以上と非常にサポートが手厚く、オンライン・教室・併用の3タイプから自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。

専任カウンセラー・現役のプロ講師が学習プランを一緒に設計し、アシスタントが不明点をしっかりサポート・求人紹介/履歴書添削/面接対策なども行ってくれます。

また受講料20%が支給される教育訓練給付金制度のコースや、ママ割・学生割・ご紹介割・ペア割など豊富な割引制度が用意されています。無料説明会では早期申し込みで入学金11,000円が無料となるため、ぜひ無料説明会に申し込みましょう。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
645,663円
月額:8,600円
6ヶ月〜オンライン/通学あり

Winスクール 未経験OK全国55校/安く学習が可能/個別レッスン/在宅や副業にもおすすめ

Winスクールは教室付きのWebデザインスクールとしては非常にリーズナブルな価格で学習が可能です。一般的な教室型のスクールでは40万円以上がほとんどですが、Winスクールの場合は30万円ほどから講義を受けることができます。

コースも複数あり「Webデザイナーやエンジニアの就職/転職コース・副業/在宅コース・独立や起業向けフリーランスコース」など、目的に合わせたコース選択ができます。

加えて全国に55校もあるため地方に在住の方でも通いやすく、オンラインレッスンも可能なためおすすめのWebデザインスクールです。転職や就職サポートも充実しており、履歴書や職務経歴書・ポートフォリオ作成についてもアドバイスが受けられます。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
293,700円(税込)〜
月額:24,400円〜
約6ヶ月〜オンライン/通学あり

インターネット・アカデミー 7日無料体験/現役プロ講師が指導/給付制度で割引/ママ向け

インターネット・アカデミーはWebデザイン・マーケティングに特化した専門スクールで、25年以上の運営歴があり卒業生も3万人以上の実績があります。

IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックツールの基礎から学べる料金の安い単科講座から、未経験からWebデザイナーを目指す実践的コースまでさまざまなカリキュラムが用意されています。

現役プロ講師がマンツーマンで指導を行い、受講形式もオンライ型・教室受講型を選ぶことができます。教育給付金の対象コースにもなっており10万円が戻ってくる・最大70%OFFになるコースもあります。

また転職サポートも手厚く口コミなどでも評判が高く、Webデザイナーやマーケターに転職したい方にはおすすめのスクールです。

7日間の無料体験コースがあるためまずは、無料体験に申し込みをしてみましょう。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
367,400円
月額:10,560円
3ヶ月〜オンライン/教室あり

SHElikes Webデザイン以外も学べる女性向けオンラインスクール

SHElikes(シーライクス)は女性向けのWebデザインスクールとして人気があり、未経験からでもクリエイター職種に転職・キャリアチェンジを希望する方むけのスクールです。

累計参加者は7万人・満足度は95%と高い数値となっており、オンラインのWebデザイン講座以外にもライティング・マーケティング・プログラミングといったフリーランスや副業におすすめの講座が揃っています。

講座の中にはロゴ・CIコースというロゴ作成や製作に特化した専門コースもあります。CIとはコーポレートアイデンティティの略称です。会社ロゴの基礎から学習ができます。

多様なスキルを身につけることができるのが他のスクールとの違いです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
211,640円
月額16,280円
3ヶ月〜オンラインあり

月額制・サブスク型で安い!Web・ロゴデザインスクールおすすめ料金比較5選

費用が安い月額制・サブスク型のWebデザインスクールの詳細はこちらの記事で解説しています。

サービス名入会金料金独立・副業サポート
デイトラ無料99,800円
デザナル無料9,800円
Cucua162,800円16,500円
rimomo無料9,800円
Web食い69,800円10,800円
Find me8,900円〜4,980円

デイトラ 本格スキルを業界安水準提供/プロの添削/1年質問し放題/UIデザインも学べる

デイトラは本格スキルを業界最安水準で学ぶことができるオンライン型の社会人向けWebデザインスクールです。

カリキュラムは初級編から中級・上級編と分かれており、デザイナーとして5万〜30万円が目指せるように段階が区切られています。また近年のトレンドであるUIデザインも学ぶことができます。

またデイトラは完全オンラインだからこそ他社よりも非常に安い価格設定ですが、しっかりとプロによる添削も行われます。オンライン型で学習を進めたい・安い費用で抑えたいといった方にはおすすめのWebデザインスクールです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
99,800円約3ヶ月〜オンラインあり

Cucua 未経験OK/独立や副業もサポート/卒業後の案件紹介も実施

Cucua(ククア)は未経験からでも参加ができ自立・副業までをサポートしているWebデザインスクールです。

認定講座の合格で最低15万円の案件紹介や実務を行なっているプロ講師から学習できるのが特徴です。またデザインツールもAdobe製品だけでなくFigma・STUDIOも学べます。

単にデザインを作るのではなく売れるためのクリエティブとして、マーケティングも学びながらWebデザイナーになれるのがこの講座のおすすめポイントです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
16,500円/月6ヶ月オンラインあり

Web食いオンラインスクール 月額10,800円/最短3ヶ月/初心者も歓迎/途中解約OK

Web食いオンラインスクールは月額10,800円から利用ができ未経験者でも歓迎のWebデザインスクールです。

デザインスキルだけでなくマーケティングやプログラミングもセットで学ぶことができ、デザイナーやディレクター・マーケターなど多彩な経歴をもった講師陣から学ぶことができます。

1ヶ月単位での更新となるため途中解約することも可能なので、自分に合わないと思ったら別のスクールに申し込むことができます。まずは無料申し込みをしてみましょう。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
10,800円3ヶ月〜オンラインあり

rimomo 7日無料お試し/月9,800円〜/プロが添削/Webデザイン・制作の両方が学べる

rimomo(リモモ)完全オンライン動画学習型のWebデザインスクールで、Web制作・デザインの両方が学習できます。

一般的なデザインスクールの場合は20〜30万円ほどかかりますが、rimomoでは月額9,800円から動画見放題で7日間の無料トライアルも付いています。

カリキュラムとして充実しておりデザインの基礎からIllustratorやPhotoshopの基本操作・LP作成・レスポンシブサイト・ECサイト作成・HTMLやCSS・JavaScriptなどのコーディングも学習ができます。

またプロである現役デザイナーが作成した制作物に対してしっかりと添削もしてくれるため、自分のペースで学習を進めたい方におすすめです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
9,800円〜3ヶ月〜(目安)オンライン

Find me 月額4,980円/女性限定Webデザインスクール/無料面談実施中/最大5件の案件紹介

Find me(ファインドミー)は2022年8月に開設された女性限定のサブスク・月額制Webデザインスクールで、月額費用は4,980円からと非常に安い金額でスタートができます。

Webデザイナーに必須となるPhotoshop・HTML・CSS・WordPress・デザインの考え方など、実践レベルまで学習することができます。

またチャットサポートや会員限定コミュニティ・マンツーマンレッスンや案件紹介といったサポートも充実しており、就職や副業・独立にもおすすめのスクールです。

料金受講期間受講形式独立・副業サポート
4,980円〜3ヶ月〜オンラインあり

ロゴデザインスクールの授業料が安くなる教育訓練給付制度対象のコースを紹介

ロゴデザインスクール受講でもらえる給付金の種類・給付金額

厚生労働省が設けている「教育訓練給付制度」の対象コースを受講すれば、通常の価格よりも安い料金でロゴデザインスクールに通うことができます。

教育訓練給付制度は下記のように3つに分かれており、政府が定めた条件を満たし所定の教育訓練を受ければ支払った金額の一部を負担してもらえる制度です。

制度名内容詳細
一般教育
訓練給付金
雇用の安定・就職の促進に資する教育訓練受講費用の最大20%(上限10万円)
がハローワークから支給される
特定一般教育
訓練給付金
労働者の速やかな再就職及び
早期のキャリア形成に資する教育訓練
受講費用の最大40%(上限20万円)
がハローワークから支給される
専門実践教育
訓練給付金
労働者の中長期的キャリア形成に
資する教育訓練
受講費用の最大70%(上限56万円)
が給付金として支給される

具体的な職業・職種としては保育士や看護師などの専門職の場合は最大224万円の支給があり、大型自動車第一種・第二種免許や税理士・司法書士などは上限年間20万円支給されます。

給付金の受取・申請については、ハローワーク(公共職業安定所)から支給されることが一般的です。

就職・転職支援が手厚いWebマーケティングスクールはこちらの記事で解説しています。

給付金の受給対象となる条件

それぞれの教育訓練給付制度の受給対象条件は下記のとおりです。

制度名対象者
一般教育訓練給付金・受講開始日時点で、雇用保険の支給要件期間が3年以上である
・離職者は離職日の翌日以降受講開始日までの、雇用保険の支給要件期間が1年以内
・前回の教育訓練給付金の支給から、今回の受講開始日までが3年以上経っている
特定一般教育訓練給付金・受講開始日時点で、雇用保険の支給要件期間が3年以上
・離職者は離職日の翌日以降受講開始日までの、雇用保険の支給要件期間が1年以内
・前回の教育訓練給付金の支給から、今回の受講開始日までが3年以上経っている
専門実践教育訓練給付金・在職または離職中の方
・退職してから1年以内の方
・受講開始時の年齢が45歳未満の方
・一般被保険者に該当しない方

教育訓練給付制度の対象となるのは基本的には次のとおりです。

  • 雇用保険の被保険者
  • 雇用保険の被保険者であった人(離職者)

ただし上記のように一般教育訓練給付金と専門実践教育訓練給付金では、対象条件に違いがあるため注意が必要です。

一般教育訓練給付制度を利用する場合は、受講開始の日に雇用保険の被保険者であった期間が3年以上というのが条件です。

加えて退職者の場合は退職日の翌日から起算して、1年以内に受講を開始する必要があります。専門実践教育訓練給付金では受講開始の日に、雇用保険の被保険者であった期間が10年以上が条件となります。

ロゴデザインスクールを受講する4つのメリット

最短ルートで必要なスキルを学習できる

ロゴデザインスクールでは目的を最短ルートで達成できるように、必要なスキルを磨くためのカリキュラムが設計されています。

ロゴデザインコースであれば広告のクリエイティブ・訴求ポイント・CV設置・運用改善・コンテンツ作成といった、重要スキルを中心に学習ができます。

独学や書籍を中心に学習する場合は、気づくと考えていた道から逸れてしまうというったケースもあるでしょう。そうなると必要のないスキルや知識をつけてしまうことになります。

そのためロゴデザインスクールの受講は必要なスキルを、最短ルートで学習できるのが大きなメリットです。

制作した作品が実績・ポートフォリオになる

ロゴデザインスクールで学習中に制作したものについては、卒業後の就職や転職・副業やフリーランスとして案件獲得するためのスキルを証明する実績として活用が可能です。

例えば実案件として関わっていた企業のURLや広告改善の数値実績・流入数値やCV実績・SEOでの検索上位ワードなど、実績として作れるものは受講中でもいくつか出てくるでしょう。

ロゴデザインスクールでは課題が与えられ、目的に応じた作品を制作することができます。また上記でも触れたようにプロ講師から、作品に対してもフィードバックがもらえるため実践的なスキルを獲得ができます。

ポートフォリオの製作ができる

ポートフォリオ作成は転職・就職・フリーランスとして活動する際には非常に重要なものになります。

未経験の場合ではポートフォリオに掲載するような実績はありませんが、スクールでは課題として広告運用や改善・クリエイティブ作成を修了目標にしているケースもあります。

スクールに通ったアウトプットがそのまま、ポートフォリオに掲載できる実績にも繋がります。そのため転職やフリーランスとして案件獲得を行う際の、強い武器を持つことができるようになります。

クラウドソーシングなどで副業ができる

紹介してきたようにロゴデザインスクールではポートフォリオ作成まで行うのが一般的です。ポートフォリオとして実績を作れれば、副業としてCrowdWorks(クラウドワークス)などのクラウドソーシングサイトで稼ぐこともできるでしょう。

通常の飲食店などのアルバイトでは時間が限られていたり、通勤する必要がありますが副業で働く場合は、ネット環境とPCさえあればいつでも・どこでも仕事をすることができます。

中には副業案件を保証しているスクールもあり、企業から実際に業務を受け実務経験何ある場合は就職活動でもプラス要素に働くでしょう。

ロゴデザインスクール選びで失敗しないためには?

就職や転職・副業・フリーランスなどWebマーケターの目的を決める

ロゴデザインスクールは未経験からでも学習ができるようになっていますが、各スクールによってサポート内容が異なります。

副業やフリーランス向けであれば、案件獲得のサポートや仕事探しの方法。就職や転職であれば求人紹介・履歴書・面接対策などがあります。

そのため自分がどのようにWebデザイナーとして活躍したいのかを明確にし、スクールを選ぶ必要があります。

座学だけでなく実践的な内容を学習できるか

またこれは先ほど触れた内容でもありますが、インプットするだけではマーケティングスキルは身につきません。

自分が作成したクリエイティブや広告運用に対して、プロ講師からフィードバックをもらい改善してく過程が非常に重要といえます。

決して安くない受講費用を払うわけですから、どれだけ手を動かしてアウトプット機会のある実践的な学習ができるかは、比較検討のポイントとなります。