Midworks(ミッドワークス)のマージン・手数料は?福利厚生のメリット・デメリットを解説

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最終更新日 2024年1月14日

目次

Midworks(ミッドワークス)のマージン・手数料はいくら?

Midworks(ミッドワークス)の手数料・マージンはいくらなのか?登録するメリットやデメリットも知りたいという方も多いのではないでしょうか。

今回はMidworks(ミッドワークス)の手数料・マージンについて解説しながら、口コミや評判も参考にしながらメリットやデメリットも紹介していきます。

Midworks(ミッドワークス)のマージン・手数料は一律20%

Midworks(ミッドワークス)のマージン・手数料は一律20%となっています。Midworksでは透明性を図るために企業側からの発注金額も公開しており、案件毎のマージンをある程度知ることができます。

Midworksの公式HPを見ていると「マージン率は各種保障を組み合わせると実質10%~15%」と記載があり、保証も組み合わせると、実質的には10〜15%になるようです。

Midworks(ミッドワークス)のマージン・手数料は業界でも低い

フリーランスエージェントのマージン・手数料相場は20〜30%と言われているため、Midworks(ミッドワークス)のマージン率は低めであることがわかります。

一般的なフリーランスエージェントはマージン・手数料は公開する義務がないため、非公開の企業も多いです。しかし公開されている観点では安心して利用ができます。

Midworks(ミッドワークス)の評判や口コミからわかるメリット

Midworks(ミッドワークス)を活用するメリットはどのような点にあるのでしょうか。口コミや評判を見ていると福利厚生が充実している・リモート案件が多いといった声がありました。

Midworks(ミッドワークス)の福利厚生には次のようなものがあります。

  • 年間で交通費を年36万円
  • 書籍・勉強会費用を月1万円まで支給
  • 経理支援クラウドシステムの利用料負担
  • フリーランス協会への無料入会
  • リロクラブ(スポーツクラブ、宿泊施設、グルメなど)
  • 生命保険半額負担
  • 報酬保障(契約単価の60%を保障)※条件あり
  • 労災保険・キャリア形成の継続的なサポート

報酬保証・交通費支給・労災保険・フリーランス協会の無料加入など保証が充実

Midworks(ミッドワークス)のメリットは福利厚生サービスも非常に手厚く、報酬保証サービス・労災保険・リロクラブの利用など正社員なみの福利厚生サービスの利用ができる点です。

登録面談では給与補償制度についてのお話を伺いました。万が一仕事が途切れてしまった場合でも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができると説明を受けました。収入が途切れてしまっても安心して働けるのはとても良い制度だなと思いました。

引用:フリーランススタート

フリーランスになると収入が安定せず不安という人は多いと思いが、エージェントを使えばそれなりに安定する。Midworksは給与保証もつき、不安でスタート切れない人におすすめです。

引用:HonNe

フリーランスになりたい方にはMidworksがおすすめ。理由は、充実した福利厚生や正社員並みの保証で、本当に素晴らしいエージェント。フリーランスエンジニアのためにここまでしてくれるエージェントは他にない。

引用:HonNe

フリーランスの場合は収入が不安定になりがちですが、こうしたサービスがあると安心して仕事ができるようになります。福利厚生サービスの充実もMidworks(ミッドワークス)が選ばれている理由かもしれません。

フリーランス協会とも提携しており賠償責任が発生した場合の対応保証制度や、会計ソフトの利用料が割引になるといったサポートもあります。

リモート案件は80%以上・フレックス案件など自由度の高い仕事が多い

Midworks(ミッドワークス)ではリモート案件が87%と自由な働き方をしたいフリーランスエンジニアの方におすすめです。

中には1日5〜6時間稼働・午前中のみの稼働といった案件もあるため、自由度の高い働き方をしたい方はぜひ無料登録からエージェントに相談をしてみましょう。

IT・Web業界の知見が豊富なコンサルタントがキャリアサポート

Midworks(ミッドワークス)の強みは業界に精通した担当エージェントがしっかりとキャリアサポートをして、クライアントとの面接対策も実施してくる点です。

また少し無理難題な注文を言ってしまったが、しっかりっと希望条件にあった案件を紹介してくれたという声もありました。

Midworksさんから案件を紹介して頂き、こちらからも希望をお伝えして、希望にマッチした案件を紹介してもらえるということで、とても嬉しく思いました。たぶん、初めてなので、無理難題を言ったような気がしますが、今後も希望する技術とマッチする案件を紹介してもらえるということで、面談を受けて良かったと思います。
あと、メールで送られてくる案件紹介が私の希望の内容ではない案件が送られてくることがあるので、たぶん、私の希望のイメージとMidworksさん側での実際の案件が違うのかもしれないので、その辺りも会話やメールなどで調整できる仕組みがあると、もっとマッチィングの精度が上がると思うので、もっと会話やメールでのやり取りができるようになると嬉しいです。

引用:フリーランススタート

担当エージェント様が親身になって対応してくださり、希望の条件でスムーズに案件を契約することができました。
対応速度も速く、希望の条件を伝えて翌日には数件セッティングしていただけました。複数オファーをいただき、どちらにするか迷っていた際に今後のキャリア等の観点も含めアドバイスをいただけたのも助かりました。

引用:Googleマップ

案件紹介から契約まで面談練習、スキルシートも含めしっかりサポートしてくださいました。現在紹介していただいた案件に参画中ですが、案件も私の希望にマッチしたものでした。参画後のサポートもしっかりしています。大変満足しています!

引用:Googleマップ

担当エージェントの方が親切かつとても丁寧に対応してくれました。こちらの細かい疑問等もしっかりと聞いて対応してくださったり、レスポンスも早く、非常にコミュニケーションが取りやすかったです。案件もすぐ見つかり、大変満足しています。

引用:Googleマップ

平均年収840万円・エンド直案件・高額案件が多く年収アップの事例も

Midworks(ミッドワークス)の利用者平均年収は840万円以上となっています。公式HPをみていると月収55万円から80万円と+25万円アップした方や、80万円から100万円と+20万円月給がアップした事例もあるようです。

こうした年収アップ・高単価案件が多い理由としてはエンド・Slerからの直請負案件が多いためです。基本的に商流が深くなるほど手数料が発生し、最終的な受け取り報酬額はさがってしまいます。

フリーランスエージェントの手数料・マージンの決まり方や仕組みについてはこちらの記事で解説しています。

しかしMidworks(ミッドワークス)では約70%がエンドからの直案件のため、高単価な案件が多いのです。

フロントからサーバーサイドまで様々な言語・職種案件がある

先ほども触れたようにMidworks(ミッドワークス)では豊富な種類の案件が揃っており、Web系エンジニア・サーバー・ネットワークエンジニアにもおすすめです。

主な職種・言語スキル別に公開案件数をまとめましたので、参考にしてみましょう。

職種公開案件数言語スキル公開案件数
クラウドエンジニア576件Java610件
データベースエンジニア687件Python211件
サーバーエンジニア361件JavaScript333件
開発系PM・PMO531件PHP287件
WEBデザイナー兼コーダー36件C#112件
※上記は2023年9月時点の案件情報

口コミの評判としても良いもが多く「担当者が親身になって話を聞いてくれる・自分の条件や要望にあった案件を紹介してもらえた」といった声もありました。

フリーランスとしての初めての仕事探しをサポートして頂きました。バックエンドエンジニアとして2~3年の経験だったので、仕事を探し始めた時は良い案件が見つかるか不安でした。Midworksの担当者の方は親身になって話を聞いて下さり、「AWSの経験を活かせる仕事が良い」「小さなチームが良い」「希望言語はRuby」などの要望を満たした案件をいくつも紹介して下さいました。面談でも条件面の交渉など適宜サポートして下さり、最終的に自分でも納得のいく仕事が決まりました。本当にありがとうございました。

【良い点】
担当者の方が私の希望にぴったりの案件を探そうしてくださり、その一生懸命な姿勢が嬉しかったです。次のお仕事探しもサポートをお願いしたいです。

【悪い点】
特にありません。

引用:フリーランススタート

Midworks(ミッドワークス)のデメリット

案件は首都圏・大阪がメインで地方からの常駐案件には向かない

Midworks(ミッドワークス)の公開されている案件を見ていると、基本的には首都圏・大阪の案件がメインです。特に東京23区の案件が多いため、常駐案件で高単価な報酬を狙いたい場合は地方在住の方には不向きと言えます。

地方で常駐案件を探している方はTech Stock(テックストック)の活用が良いかもしれません。

Tech Stockの特徴は19年の運営歴があり累計3万人以上の登録者がいる老舗のIT向けフリーランスエージェントで、全国8カ所に拠点を構えているため東京や大阪といった首都圏だけでなく、地方案件も豊富にもっているのが点です。

週5日案件が多いため副業案件には向かない

これは口コミがあったわけではないですが、Midworks(ミッドワークス)の案件内容をみていると週5日の案件が多く週2〜3から働ける案件は少ないのがデメリットです。そのため副業や掛け持ちで仕事をしたい人には向いていません。

週3以下の勤務体系で働きたいという方はITプロパートナーズレバテックフリーランスなどで案件を探すのが良いでしょう。

実務未経験者では案件獲得は難しい

Midworks(ミッドワークス)では基本的には実務経験が2年以上の方を対象にしているため、完全未経験の方は案件参画は難しいでしょう。

というのもフリーランスの人材力を活用する企業側の考えとしては即戦力となる人を求めているからです。未経験者からでも活用できるフリーランスエージェントは下記の記事で紹介しています。

https://mobilinkinfinity.com/a0057/

Midworks(ミッドワークス)の利用が向いている・おすすめな人

はじめてフリーランスエンジニアになる方・実務未経験でも案件獲得になった声も

Midworks(ミッドワークス)は基本的に実務経験がある人を対象にしていますが、スキルによっては未経験者でも受注につながっているようです。

長年続けた電子回路設計を辞めた後、独学でアプリ開発を3年半続けていました。ソフトウェア関連では職場での実務経験ないにも関わらず、Midworksさんにソフトウェア関連の案件を見つけて頂いて、仕事を獲得できました!

引用:Googleマップ

またMidworks(ミッドワークス)はキャリアサポートが手厚いため既にフリーランスとしては働いている方だけでなく、会社員からフリーランスに転身したい方におすすめです。

案件単価も高いものもあるため「今より年収をあげたい・大規模な開発に関わりたい」といった悩みを持つサラリーマンに対して、フリーランスの働き方について詳細を教えてもらえるためぜひ無料登録で担当者に相談してみましょう。

正社員並みの手厚い福利厚生サービスを求める方

紹介してきたようにMidworks(ミッドワークス)の強みは会社員並みの福利厚生サービスを提供している点です。

月額3万円のパッケージプランに申込めば、交通費の支給・キャリアサポート・報酬保証サービスといった充実したサービスを受けることができます。

仕事中や通勤中の怪我や病気の場合に保障が受けられる労災保険に加入することもできます。

Midworks(ミッドワークス)と他のフリーランスエージェントを比較

Midworks(ミッドワークス)は利用者からの良い評判も多いフリーランスエージェントでしたが、他のエージェントとはどのような違いがあるのでしょうか。

Midworks(ミッドワークス)と同様にフリーランスにおすすめのエージェントを比較してみます。

サービス名案件数リモート案件数支払いサイト福利厚生
Midworks9,500件1,500件月末締め翌月20日支払い交通費支給/書籍・勉強会費用支給
報酬保障サービス/労災保険など
レバテック
フリーランス
54,686件24,268件月末締め翌月15日支払い案件サポート/税務関連/ヘルスケア
スキルアップ・生活支援
交流会/ライフイベントお祝い制度
ITプロパートナーズ3,600件1,258件月末締め翌々月5日払い
Tech Stock7,652件521件月末締め翌月15日支払い税理士紹介/フリーランス専用住宅ローン
顧問弁護士/所得保障保険/RIZAPなど

Midworksは9,500件と多くの案件を公開していますが、レバテックフリーランスと比較すると案件数はやや少なめです。またリモート案件については8割以上とMidworksではありましたが、実際にリモートで検索すると1,500件ほどでした。

ITプロパートナーズやTech StockもMidworksに劣らないほど案件数が豊富にあるため、複数登録するのがおすすめです。

レバテックフリーランス 高単価/手数料がない直請負案件が豊富/大手実績も多い

レバテックフリーランスは保有している仕事案件が多く利用者の平均年収も876万円と、高単価案件も豊富なのが特徴のフリーランスエージェントです。

大手企業の取引もあり1万社以上の取引実績で、レバテックが直接案件を受注し手数料(マージン)支払いが不要な直請負の高単価案件が多い点も特徴です。

また幅広いプログラミング言語・スキルに対応した仕事が多いのもフリーランスにとっておすすめのポイントです。加えて業界最短の支払いサイトである点も評判で、担当がWeb・IT業界のエンジニアキャリアや働き方に詳しく専門性が高いのも特徴です。

高単価・リモート案件も多くフリーランスエンジニアの方にはおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開54,686件(非公開案件含む)月末締め・翌月15日支払いアプリケーションエンジニア/インフラエンジニア
フロントエンジニア/データサイエンティスト
ITコンサルタントなど

ITプロパートナーズ 週3日/リモートワークOK/直請負案件で高単価案件/支払いサイト20日

ITプロパートナーズは週2にから稼働可能・リモートワークOKな案件が豊富にあるフリーランスエージェントです。専属担当がつききめ細やかなサポートに定評があります。

また仲介会社を挟まない直請負案件が多いのも特徴で、高単価な案件も多く年収アップが狙えます。スタートアップなど新技術を取り入れた企業も多く登録しており、スキルアップを目指したいエンジニアの方にもおすすめです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開4,000件以上月末締め翌々月5日払いエンジニア/デザイナー/マーケター
インフラ・ネットワークエンジニア
AI・機械学習エンジニア

Tech Stock 登録者数3万人以上/独自の福利厚生も充実/全国8拠点で地方案件もあり

Tech Stock(テックストック)は19年の運営歴があり累計3万人以上の登録者がいる老舗のIT向けフリーランスエージェントです。

全国8カ所に拠点を構えているため東京や大阪といった首都圏だけでなく、地方案件も豊富にもっているのが特徴です。

また福利厚生もfukurintという独自のサービスを展開しており、確定申告の無料相談・所得保障保険・スキルアップ支援などフリーランス向けに充実したサポートを行っています。

そのため経験が少ない方や地方での仕事を探している方におすすめのフリーランスエージェントといえます。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開7,652件(非公開案件も多数)月末締め・翌月15日支払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター

エージェントは1つではなく複数登録がおすすめ

1つのエージェントやサイトに登録しておくのも良いですが、間口を広げるために複数のサービスを利用しておく方が案件も入ってきやすい状況を作れます。

またより良い案件情報を探すためにも、複数のサイトやサービスに登録するのがおすすめです。

フリーランスエージェントに複数登録すべき理由やメリットについては下記の記事で解説しています。