フリーランスエージェントのマージン(手数料)相場・仕組み|決まり方や損をしないための注意点

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最終更新日 2024年1月14日

目次

フリーランスエージェントのマージン(手数料)とは|相場について解説

フリーランスエージェントのマージン(手数料)はエージェント開始て案件参画時に発生するサービスの利用料です。

このマージン(手数料)は案件報酬から差し引かれますが「なぜ必要なのか・搾取されているではないか」と感じる人もいるのではないでしょうか。

しかしマージン(手数料)はエージェントサービスを適正に運営し、品質を担保するために必要なものです。

今回はフリーランスエージェントのマージン(手数料)の仕組みや決まり方・手数料を支払ってもエージェントを利用するべきメリットについて紹介していきます。

マージン(手数料)の仕組みを解説 – 登録しただけは費用は発生しない

フリーランスエージェントのマージン(手数料)は上述したように、案件参画時に支払うサービス費用のようなものです。

具体的には下記のようなサービスを受ける対価として、手数料の支払いを行います。

  • フリーランス向け案件の獲得する営業コスト
  • 専任コンサルタントのサポート(ヒアリング・案件紹介・参加中のフォロー)
  • フリーランスのためのサポート・福利厚生
  • トラブル対応時のリスクマネジメント

マージン(手数料)は中抜き・搾取といった悪い印象を受けるかもしれませんが、フリーランスの支援を行うために必要なサービス費用なのです。

スムーズな案件獲得・トラブル時のサポート・福利厚生費用として考えると手数料が発生するのは、妥当なことであるといえるでしょう。

ただし手数料が発生するのは上述の通り案件参画時です。そのためエージェントへの登録・案件の閲覧・案件の紹介時点ではマージンは発生しません。

マージン(手数料)は非公開企業が多い・手数料の相場は?

ただしマージン(手数料)は基本的に多くのエージェントでは非公開となっていることが一般的です。後ほど商流の部分で細かく解説していきますが、案件内容や商流・利用回数によっても変動するケースがあるためです。

そのためマージン(手数料)を非公開にしているからといって、悪質なフリーランスエージェントではありません。

フリーランスエージェントのマージン(手数料)相場は10〜30%と言われています。

ただし上述でも触れたように案件内容や商流によってもマージン(手数料)は変動するため、詳細な条件などはエージェントとの面談時に確認をしましょう。

マージン(手数料)を公開しているフリーランスエージェントを比較

基本的に非公開にしている企業が多いと解説しましたが、マージン(手数料)を公開している企業もあります。

エージェント・サービス名手数料・マージン
PE-BANK8~12%
Midworks10~15%
テクフリ8〜12%
エンジニアファースト5%~
ROSCA freelance一律10万円
スマートエンジニア15%

基本的にフリーランスエージェントはエンジニア向け案件が多いですが、デザイナーやマーケター・ライター・ディレクター向けの案件もあるためまずは登録してみるのがおすすめです。

業界や職種毎に強みをもっているエージェントは下記の記事で紹介しています。

マーケティング案件の多いフリーランスエージェント

Webディレクターおすすめフリーランスエージェント

デザイナーおすすめフリーランスエージェント

Webライターおすすめフリーランスエージェント

在宅&リモート案件フリーランスエージェント

フリーランスエージェントのマージン(手数料)の決まり方・商流について解説

マージン(手数料)は商流によって変わってくる – SES案件には注意

まず大前提としてフリーランスエージェントのマージン(手数料)は商流によって変動します。通常のフリーランスエージェントを活用する場合は、下記のような構造になっています。

引用:フリーランスエージェントのマージン(仲介手数料)の仕組みと相場を現役経営者が語る

しかし次のようにフリーランスに案件が届くまでに、関わる企業が多いほど商流が深くなると手数料も大きくなります。

商流が浅い場合商流が深い場合
1次(エージェント)20%20%
2次下請け5%
3次下請け5%
最終マージン(手数料)20%30%

下請け企業を多く経由するほどマージン率は上がり、フリーランスが最終的に受け取れる案件報酬は少なくなります。

そのためエージェント経由でSES会社を紹介された場合は注意が必要です。SESのマージン相場は30〜40%前後と言われており、さらにエージェントが仲介するため案件報酬額は低くなります。

面談時にはクライアント企業の詳細を確認するようにしましょう。またほとんどのエージェントでは次の4つのどれかによって、マージン率(手数料)が決まる仕組みになっています。

一律固定

まず1つ目は契約金額・回数とは関係なくマージン(手数料)が一律に固定されているケースです。

フリーランスエージェントのマージン率が20%と指定されていれば、その案件で差し引かれる手数料は20%となります。

ただし上述で触れたように商流が深く直請け案件ではなく、二次・三次請け案件のケースもあります。

  • 直請負案件:クライアントとエージェントが直接契約を結んでいる
  • 二次・三次:クライアントとエージェントの間に企業が複数社関与している

二次・三次請け案件の場合はエージェント以外からも仲介料が取られることになるため、解説したように商流が深くなるのほど案件単価は低くなります。

契約金額で変動

次は契約金額によってマージン(手数料)が決まるケースです。「クライアントからの報酬金額が50万円未満であれば手数料は20%・50万〜100万円の間であれば15%」といったように金額に応じてマージン率が変動します。

この手法でマージン設定がされている場合は、報酬額の高い案件を選んだ方がフリーランスとしては得になります。

契約回数で変動

このパターンは契約した回数によってマージン率が変動するケースです。

1〜3回の場合はマージン率20%・4回目以降からはマージン率15%といったような具合です。エージェントとしては出来るだけ長く継続的に利用して欲しいと考えているため、契約回数が増える毎に手数料を下げていく場合もあります。

契約期間で変動

最後の契約期間で変動するパターンは1年プロジェクトなどの長期案件の際に設定されるケースです。

契約開始時は12%・半年後は10%・1年後は8%といったように、契約期間が長いほどマージン率を下げていくといった設定方法です。

マージン(手数料)が発生してもフリーランスエージェントを利用すべき4つの理由

営業する手間が不要でスムーズな案件探しができる

フリーランスエージェントを活用する1つ目のメリットは自分で営業して案件獲得する手間が省ける点です。フリーランスの方の中には「案件が途切れてしまうか心配」といった方もいるでしょう。

案件が途切れてしまえば収入が減少し生活が不安定になる可能性もあります。特に未経験の場合だと実績も少なく、強みをうまく説明しクライアントと交渉するのは難易度が高いといえます。

また経験が浅いフリーランスの方は目の前の案件をこなすのに手一杯・スキルアップの勉強も必要です。エージェントと良好な関係が継続できれば、案件終了に合わせて次の案件を紹介してもらえることにも期待ができます。

企業とトラブルになった時に第三者として介入してもらえる

フリーランス白書2020のアンケート調査結果によると、業務委託におけるトラブルを経験したフリーランスは約45%もいるという回答になっています。

引用:フリーランス協会 – フリーランス白書2020

主なトラブルの内容としては報酬支払いの遅延・減額・契約内容の一方的な変更などです。エージェントを経由せずに獲得した案件の場合は、全ての対応を自分1人で行うことになります。

法的な知識を持っていてトラブルを想定した上で条件交渉ができれば問題ありませんが、そういった方は多くないはずです。少しでも不安がある方はフリーランスエージェントを活用しましょう。

振込の催促や契約内容の交渉は思っている以上に精神的なダメージを受けるため、エージェントが中間に入ることでこうした不安も解消できるでしょう。

契約・請求手続きを代行してもらえる

通常はフリーランスが業務委託契約を結ぶ場合は、自身で契約書類を作成することになります。しかし案件受注が初めて・慣れえていないといったケースでは、自分に不利な条項が盛り込まれていないか、契約に問題がないかを見抜くのは難しいこともあります。

フリーランスエージェントを活用していれば契約周りの事務手続きもサポートしてくれるため、慣れていない方でも心配はありません。

契約内容に不安や懸念がある時はすぐにエージェントに相談し、納得のいく契約になるよう進めましょう。

サポート・福利厚生が受けられる

またフリーランスエージェントには税金面のサポートや福利厚生といった制度もあります。

  • 会計ソフト・税務関連のサポート・税理士紹介
  • 所得保障など保険に関するサポート
  • 人間ドック・健康診断・予防接種補助など健康サポート
  • フィットネス・ジムの利用
  • レジャーやショッピング施設の割引券

フリーランス未経験者にとっては確定申告や税務周りに不安な人もいるでしょう。エージェントの中には会計ソフトを安く利用できたり、税理士紹介を行ってくれる場合もあります。

また在宅・リモートワークで健康面が心配になる場合もあるかもしれませんが、健康診断やフィットネスクラブの利用を揃えているエージェントもあります。

ITプロパートナーズレバテックフリーランスMidworksPE-BANKは福利厚生が充実していることで、人気のエージェントです。実際に公式HPをみて内容を確認してみましょう。

おすすめのフリーランスエージェント手数料(マージン)比較16選

サービス名手数料求人数支払いサイト主な職種
Midworks10~15%9,445件
※公開案件数のみ
月末締め翌月20日支払いフロントエンド/サーバーサイド
スマホアプリ/クラウドエンジニア
開発系PM・PMO
レバテック
フリーランス
非公開54,686件
※非公開案件含む
月末締め翌月15日支払いアプリケーション/インフラエンジニア
フロントエンジニア/データサイエンティスト
ITコンサルタントなど
Tech Stock非公開7,652件
※非公開案件も多数
月末締め翌月15日支払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター
ITプロパートナーズ非公開3,600件
※公開案件のみ
月末締め翌々月5日払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター
フリエン非公開17,083件先払い/即日払いも対応サーバーサイド/フロントエンドエンジニア
インフラエンジニア/ネットワークエンジニア
ITコンサルタントなど
ポテパン
フリーランス
非公開916件
※非公開案件も多数
30日サイト/45日サイトフロントエンド/WEBエンジニア
スマホアプリエンジニア/AWSエンジニアなど
PE-BANK8~12%5万件以上月末締め翌々月の10日アプリ開発/デザイン制作
インフラ/PM/PMO/コンサル
MarketerAgent非公開非公開
3万以上のリストから高額案件をオファー
Webデザイナー/ディレクター
マーケターなどクリエイター

Midworks 給与保証/保険など正社員なみの福利厚生/エンジニアエージェント/低手数料

Midworks(ミッドワークス)は東証グロース上場の株式会社TWOSTONE&Sons(旧株式会社Branding Engineer)が運営しているフリーランスエージェントです。

仕事案件は東京・大阪を中心に公開可能案件数だけでも9,000件以上と豊富な求人を持っています。また他社と比較してフリーランス向けの保険や税務サポート・ベネフィットプラン年会費無料など、福利厚生が正社員なみに充実している点も選べれている理由です。

フリーランス賠償責任補償の付帯・人間ドック・レジャーといった福利厚生も利用できます。また一般的なフリーランスエージェントの手数料は10〜30%前後ですが、10〜15%と安いのも利用者にとっては嬉しいポイントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
10~15%9,445件(公開案件数のみ)月末締め・翌月20日支払いフロントエンドエンジニア
サーバーサイドエンジニア
スマホアプリ開発/クラウドエンジニア
開発系PM・PMO

レバテックフリーランス 高単価/手数料がない直請負案件が豊富/大手実績も多い

レバテックフリーランスは保有している仕事案件が多く利用者の平均年収も876万円と、高単価案件も豊富なのが特徴のフリーランスエージェントです。

大手企業の取引もあり1万社以上の取引実績で、レバテックが直接案件を受注し手数料(マージン)支払いが不要な直請負の高単価案件が多い点も特徴です。

また幅広いプログラミング言語・スキルに対応した仕事が多いのもフリーランスにとっておすすめのポイントです。加えて業界最短の支払いサイトである点も評判で、担当がWeb・IT業界のエンジニアキャリアや働き方に詳しく専門性が高いのも特徴です。

高単価・リモート案件も多くフリーランスエンジニアの方にはおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開54,686件(非公開案件含む)月末締め・翌月15日支払いアプリケーションエンジニア/インフラエンジニア
フロントエンジニア/データサイエンティスト
ITコンサルタントなど

レバテッククリエイター Webデザイナー・ゲーム業界特化のフリーランスエージェント

レバテッククリエイターはWeb業界やゲーム業界向けの案件を豊富に持っているフリーランスエージェントです。

Webデザイナーや2D・3Dのグラフィックデザイナー・イラストレーターなどクリエイティブ職のフリーランス向け業務委託案件だけでなく派遣の案件も紹介してもらえます。

PCを使ってデータ作成を行うクリエイティブ職は、エンジニアと同じように在宅・リモートワークがしやすい職種です。デザイン系のリモートワーク案件を獲得したい方にはおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開54,686件(非公開案件含む)月末締め翌月15日支払いWebデザイナー
2D・3Dグラフィック
イラストレーター

ITプロパートナーズ 週3日/リモートワークOK/直請負案件で高単価案件/支払いサイト20日

ITプロパートナーズは週2にから稼働可能・リモートワークOKな案件が豊富にあるフリーランスエージェントです。専属担当がつききめ細やかなサポートに定評があります。

また仲介会社を挟まない直請負案件が多いのも特徴で、高単価な案件も多く年収アップが狙えます。スタートアップなど新技術を取り入れた企業も多く登録しており、スキルアップを目指したいエンジニアの方にもおすすめです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開4,000件以上月末締め翌々月5日払いエンジニア/デザイナー/マーケター
インフラ・ネットワークエンジニア
AI・機械学習エンジニア

Tech Stock 登録者数3万人以上/独自の福利厚生も充実/全国8拠点で地方案件もあり

Tech Stock(テックストック)は19年の運営歴があり累計3万人以上の登録者がいる老舗のIT向けフリーランスエージェントです。全国8カ所に拠点を構えているため東京や大阪といった首都圏だけでなく、地方案件も豊富にもっているのが特徴です。

Tech Stock(テックストック)の特徴としては上流工程に関われる高単価案件が豊富にあり、80万円以上の案件も4,000件以上あります。加えて自宅やカフェなどで自由に働きたい人向けにリモート案件も取り扱っているため、地方の方でも参画が可能です。

また福利厚生もfukurintという独自のサービスを展開しており、確定申告の無料相談・所得保障保険・スキルアップ支援などフリーランス向けに充実したサポートを行っています。

fukurintではその他にもITフリーランス専用住宅ローン・顧問税理士の紹介・SAMURAI ENGINEERというマンツーマンのプログラミングスクールの受講料50,000円OFFになるといったサポートも行っています。

そのため経験が少ない方や地方での仕事を探している方におすすめのフリーランスエージェントといえます。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開7,652件(非公開案件も多数)月末締め・翌月15日支払いフロントエンドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
コンサルタント/デザイナー/クリエイター

PE-BANK 安い手数料/確定申告やスキルアップ支援も実施/30年以上のエージェント実績

PE-BANK(ピーイーバンク)は手数料が公開されている珍しいフリーランスエージェントです。フリーランスエンジニアと共同受注契約で、他のエージェントと比べると発注単価やPE-BANK側のマージンが明確です。

また参画時は15%の手数料が発生しますが、報酬の受け取り回数が多くなるほど手数料が下がるよう設定されており、ITフリーランス初心者におすすめです。

PE-BANKはエージェントとして30年以上の実績を持ち、確定申告や資格取得・スキルアップサポートなど充実した福利厚生のも口コミなどで評判が良い理由です。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
8〜12%5万件以上月末締めで翌々月の10日アプリ開発/デザイン制作
アプリの運用

ギークスジョブ リモート案件が豊富・福利厚生も充実したフリーランスエージェント

ギークスジョブは登録者が10万人以上でフリーランスエージェントの中では、トップクラスとも言われているエージェントです。

エリアも広く関東・関西・福岡・名古屋エリア中心として、リモート案件が80%以上を占めるなど働き方も選びやすいのが特徴です。

またフリーランス向けの福利厚生サービス「フリノベ」では、会計ソフトの割引サービス・各種オンライン学習サービスの割引利用・ヘルスケアやグルメなどの優待利用などさまざまなサポートが受けられます。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開4,200件(公開案件のみ)当月末締め翌月25日支払いアプリケーションエンジニア/インフラエンジニア
フロントエンジニア/アプリ開発

フリエン 手数料なしの高額案件がおすすめ/即日参画・報酬先払い案件もあり

フリエンはITエンジニアに特化したフリーランスエージェントで、累計掲載案件の数は3万件以上と豊富な求人を持っているのが特徴です。

中間マージン・手数料が発生しない直請け案件もあるため高額収入が期待でき、80%のエンジニアが収入アップを実現できたといった口コミもあります。

高額案件に加えて即日参画可能・報酬先払い案件が多いのも特徴で、サービス利用にはエージェントとの面談が必須ですが早く報酬を得たいフリーランスの方にはおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開17,083件先払い・即日払いも対応サーバーサイド/フロントエンドエンジニア
インフラエンジニア/ネットワークエンジニア
ITコンサルタントなど

エンジニアルーム 首都圏最大級/確定申告サポート/細かなヒアリングとフォローが強み

エンジニアルームは首都圏では最大級の案件数を誇り約1万件のフリーランス向け案件を保有しています。エンジニア向けの案件がメインですが、WebデザイナーやWebディレクター案件も取り扱っています。

実績も豊富で28年以上の運営歴があり女性担当者が丁寧にフォロー・ヒアリングをするのが特徴で、フリーランスに欠かせない確定申告サポートも行っています。

案件検索も言語検索・職種・業界・ポジションなどから探すことができるため、自分にあった案件検索がしやすいです。支払いサイトも20日と他のフリーランスエージェントよりも、給与振込が早いのもフリーランスにとっては嬉しいポイントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開9,700件以上当月末締め翌月20日支払いサーバーサイド/フロントエンドエンジニア
インフラエンジニア/ネットワークエンジニア
ITコンサルタント/Webデザイナー/ディレクター

ランサーズエージェント 週3以上の案件を継続紹介/リモート案件は90%以上

ランサーズエージェントはリモート案件・エンド直案件を多く取り扱っているフリーランスエージェントです。フリーランスエンジニア向け案件がメインですが、Webデザイナーやマーケター・ディレクター向けの案件も取り扱っています。

稼働フリーランスの満足度も非常に高く8割の利用者が満足しており、丁寧なレスポンスとサポートで評価が高いのも特徴です。

また週3日からのライトな案件に加えて、リモート案件は90%以上と自由な働き方を実現したいフリーランスの方におすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開
※契約時に公開
12,000件以上当月25日・報酬確定後の即日払い
翌月末払いのいずれか選択可能
サーバーサイド/フロントエンドエンジニア
インフラエンジニア/ネットワークエンジニア
ITコンサルタント/Webデザイナー/ディレクター

ポテパンフリーランス 実務が1年未満も利用可能なIT向けフリーランスエージェント

ポテパンフリーランスは実務経験が1年未満の若手エンジニアでも参画可能な案件があると口コミが評判で、他社よりも実務経験・スキルが少ない若手向けのフリーランスエージェントです。

運営会社のポテパンはプログラミングスクールも運営しているため、未経験者でも手厚いサポートが受けられるのが特徴です。

案件エリアは東京・大阪がメインですが、IT・Webベンチャー案件や非公開案件も多く、若手のフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントです。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開916件(非公開案件も多数)30日サイト/45日サイトフロントエンド/WEBエンジニア
スマホアプリエンジニア/AWSエンジニアなど

MarketerAgent Webデザイナー/ディレクター/マーケター特化フリーランスエージェント

Marketer Agent(マーケターエージェント)は名前の通り、デザイナーやマーケターなどクリエイター向けに特化した仕事紹介を行うフリーランスエージェントです。

株式会社WACULが運営しておりAIアナリストというマーケティングDXツールも提供しているため、デジタルマーケティングのプロが3万以上の業種様々な企業リストから優良な案件を紹介してくれます。

厳選されたクリエイターを見込んだ中~大企業の案件が多く、高単価の案件が多いのも特徴です。ある程度実績のあるマーケター・デザイナーはぜひフリーランスとして登録しましょう。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開非公開
3万以上の企業リストから高額・優良な案件をオファー
Webデザイナー/ディレクター
マーケターなどクリエイター

BTCエージェント 平均単価80万以上/長期案件/元請け案件が豊富で高単価

BTCエージェントは元請(1次)案件など商流上優位な案件を多く取り揃えているハイクラス案件が豊富な、フリーランスエージェントです。

平均単価は80万以上と非常に高単価案件が多く、1年以上の長期案件も80%以上を占めているため、収入が途絶える心配は少ないのが特徴です。

案件種別としても豊富でjava・PHPによるプログラミング・RPA案件・AWSクラウド構築など、独自の高単価なIT案件を多く扱っています。また専属コンサルタントは案件紹介だけに特化しているため、他社よりもスピーディーな案件紹介が可能です。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開約800件当月末締め翌々月10日支払いアプリケーションエンジニア/インフラエンジニア
ネットワークエンジニア
フロントエンジニア/アプリ開発

ProEnjineer(プロエンジニア) 業界最短レベル・最低水準の手数料で報酬が高い

ProEnjineer(プロエンジニア)業界最安レベルのマージン率10%で案件単価が高いのが特徴です。直案件も豊富に取り扱っており、報酬の受け取りも翌月20日支払いとサイクルも早いです。

一般的なフリーランスエージェントのマージン率は15〜30%前後と言われていますが、業界内では珍しく手数料を公開しており、実際に稼働しているエンジニアも他社と比較して月収が10〜35万円ほどアップしています。

またフルリモート案件も豊富で掲載案件のうち約50%がリモートワーク案件となっているため、自由な働き方を実現したいエンジニアの方にはおすすめす。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
10%2,500件以上当月末締め翌月20日支払いフロントエンド/サーバーサイドエンジニア
インフラ・ネットワークエンジニア
スマホアプリエンジニア/AWSエンジニアなど

Workship 週1〜/リモートOK/時給1,500円〜10,000円/フリーランス向けプラットフォーム

Workship(ワークシップ)はフリーランス向けに特化した仕事マッチングサービスで、エンジニア・デザイナー・マーケター・人事労務など幅広い職種が紹介されています。

また案件の働き方も柔軟で週1〜・リモートOKといった仕事も多く、時給も1,500円〜10,000円と高い傾向にあります。

案件制約で1万円の祝金がもらえる・報酬先払い対応・福利厚生に近いサービス・賠償責任保険が無料付帯されるなど、フリーランスを守るサービスが多数用意されています。

Workship(ワークシップ)ではエージェントサポートをつけることも可能で、希望の条件や案件単価を伝えると専任担当者が自分にあった案件を紹介してくれます。

手数料システム形式主な仕事
非公開エージェント型・プロジェクト形式エンジニア・デザイナー・マーケター
ディレクター・人事労務・営業

クラウドテック 週3からOK・リモート案件が豊富・エンジニアやデザイナー案件もあり

クラウドテックはエンジニアだけでなくデザイナーやマーケター・ライターなど幅広いIT業界向けの求人を取り扱っているっフリーランスエージェントです。

週3日から稼働がOKなものやリモート案件が80%以上と豊富で、自由な働き方を実現したい方におすすめです。専任担当者がしっかりヒアリングしてくれるので、未経験の方でも安心して利用ができます。

手数料求人数支払いサイト主な職種・仕事
非公開5,000件以上当月末締め翌月15日払いエンジニア/デザイナー/ライター

フリーランスエージェントのマージン(手数料)で損をしないための注意点

商流が深い案件は単価が下がるため避ける

フリーランスエージェントを活用する際に注意したいのは、案件が降りてくるまでの商流です。

上述で解説したようにエージェントとクライアントの直請負の案件であれば、ある程度の単価が見込めます。一方で二次・三次など下請け状態で仕事がきていると、多くの企業からマージン(手数料)を取られ報酬が低くなりがちです。

そのため面談時には取引先はどこなのか・商流についても確認するようにまししょう。

サポート内容・福利厚生を比較する

マージン率(手数料)だけでなくエージェント毎のサポートについて確認するのも重要です。冒頭で触れたようにエージェントの手数料はサポートや福利厚生といったサービス提供の費用でもあります。

多少マージン率が高くても福利厚生・保証がしっかりしている場合は、そこまで避けなくてもよいでしょう。また保証だけでなく面談時にはキャリアサポートや確定申告といった税金面でも支援が受けられるかを確認しましょう。

サポートが充実していれば自身のスキルアップや本来の業務に集中することができます。

希望条件は詳しく伝えておく

フリーランスエージェントを利用する場合は、希望する条件面については詳しく伝えるようにしましょう。

仮に自分がイメージしている条件を伝えきれていないと、考えていたものと違った案件が紹介されます。担当エージェントに希望条件をしっかり伝えておけば、条件にあった案件を優先的に紹介してくれるでしょう。

ある程度話が進んだ状態で辞退となると、エージェント側の信用を損ねる可能性もあります。そうなると案件紹介がさらづらくなることもあるため、事前に希望条件は書き出しておくのがよいでしょう。

複数のフリーランスエージェントに登録し比較する

紹介したようにフリーランスエージェントはマージン(手数料)を公開していない企業が多いです。そのためマージン率で比較検討をしたい場合は、複数のエージェントに登録し面談時に確認する必要があります。

またエージェントによって得意な業界や職種・領域が異なるため、より自身にあった案件を獲得するためにも間口を広げて複数のエージェントに登録するのはおすすめです。

下記の記事では複数のエージェントに登録すべき理由・メリットについてまとめています。

フリーランスエージェントのマージン(手数料)でよくある質問

マージン(手数料)はどのタイミングで発生しますか?

マージン(手数料)が発生するのはフリーランスエージェントで案件を受注し、報酬をもらうタイミングです。登録や案件検索・閲覧だけでは費用は発生しません。

フリーランスエージェントのマージン相場はいくらですか?

一般的なフリーランスエージェントのマージン率の相場は10~30%程度と言われています。ただし法律で一律に定めれているものではないため、企業によって手数料は異なります。また案件の商流や契約金額・契約回数で変動する場合もあります。