えんナビ審査落ちの原因は?土日利用や審査時間・必要書類を解説

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最終更新日 2024年1月23日

えんナビについて調べていると「えんナビ 審査」や「えんナビ 必要書類」・「えんナビ 土日」といったワード検索されています。えんナビは土日祝日・365日24時間対応と公式サイトにも記載があるため、実際の審査時間や土日対応・必要書類が気になるのでしょう。

今回は上記の検索結果に対する回答をまとめたので解説していきます。

目次

えんナビは土日祝日/365日24時間対応!審査通過率/審査時間/必要書類を解説

運営会社株式会社インターテック
取引形態2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料5%〜
審査通過率90%
買取金額30〜5,000万円
利用対象者個人事業主・フリーランス
法人企業
審査時間1日
入金スピード1日
必要書類請求書/3ヶ月分の通帳など
手続きオンラインファクタリング
出張対応
営業時間24時間365日
債権譲渡登記なし(不要)
サービス詳細https://ennavi.tokyo/

えんナビは24時間土日祝日対応で30万円からの少額債権も買い取り対応を行なっている、2社間・3社間対応のオンラン完結ファクタリング会社です。現金化のスピードも早く最短で1日で資金調達が可能です。

顧客満足度は93%と非常に高いのが特徴で、手数料も5%〜と業界最安水準のためリピーターも多いです。ノンリコース契約(償還請求権ナシ)のため、もしもの場合にも安心して利用ができます。

えんナビの審査受付は24時間365日・土日祝日もスタッフが対応

えんナビは上述でも触れたように24時間365日・土日祝日も審査申込に対してスタッフが対応しています。実際に土日の17時頃に審査申込を行い検証した方もいるようですが、5分後にはスタッフからの連絡が入っていたようです。

公式サイトにも表記があるように土日祝日でもスタッフが対応しているのは間違いないといえます。

審査部で対応してくれるのは平日のみ

ただしえんナビを利用する際には注意しておきたい点があります。それは審査結果の回答自体は平日の連絡になるということです。たしかに24時間・土日祝日もスタッフが対応していますが、あくまで審査受付のみとなります。

土日祝日に審査申し込みをした場合は、えんナビの担当者から電話があり詳細なヒアリングが実施されます。それを受けて平日の営業時間に審査部で具体的な審査が実施され、審査結果の回答という流れになります。

もちろん土日祝日でも対応しているのは非常にありがたいことです。平日は忙しくて電話ヒアリングの時間を取れない・審査申込を忘れているといった方もいるでしょう。そのためしっかりと土日祝日でも審査受付を実施してくれるのは、ありがたいことです。

ただし審査結果通知は平日となる点は注意しておきましょう。土日祝日・365日・24時間即時入金に対応しているのは、labol(ラボル)のみです。ラボルは最短60分で審査が完了し、24時間・365日即時入金と公式ページにも記載されています。

詳細についてはラボルは土日審査可能!営業時間や入金スピードの記事で解説しています。

えんナビの審査時間は最短1日・入金も最短翌日とスピーディー

えんナビの審査時間は最短1日・入金も最短1日(翌日)には入金してくれるので、非常に審査スピードが早いファクタリング会社といえます。またオンラインファクタリングに対応しているため、店舗に来店する必要がなくWeb上で審査申込から契約締結が完了します。

これまでのファクタリングの場合は店舗に来店して面談を行い、必要書類は郵送手続きといった流れが一般的でした。しかしオンラインファクタリングなら、来店や郵送といった手間・コストを削減して利用ができます。

えんナビの審査通過率は90%・債権譲渡登記も不要で審査が甘い

えんナビの審査通過率は90%と非常に高いのも特徴です。一般的なファクタリング会社の審査通過率は70%前後と言われているため、審査は比較的ゆるめであることがわかります。その他の審査通過率が高い企業は下記となります。

審査通過率が高い理由としてはえんナビの審査基準が緩いことも影響しています。例えば下記のような状況でも審査通過が可能です。

  • 返済猶予中である
  • 税金滞納中
  • 信用情報がブラックリストである
  • 赤字決算である
  • 債務超過になっている
  • 30万円からの少額債権も買取可能
  • 債権譲渡登記が不要

上記のようなケースはファクタリング会社は一般的にマイナス評価を行いますが、税金滞納・赤字決算の状態であっても利用が可能です。また債権譲渡登記も不要なため余計なコストや手間が発生しないのもメリットです。

えんナビの審査で提出する必要書類は2つと少ない

えんナビの審査通過率が高いもう一つの理由が必要書類が少ないという点にあります。公式サイトのよくある質問では下記のように回答があります。

Q:必要な書類は何ですか?

A:対象となる請求書と3ヶ月分の通帳です。

えんナビ よくある質問

2社間・3社間ファクタリングで必要となる書類が異なる可能性がありますが、一般的には上記に加えて下記のような書類が必要と言われています。

  1. 本人確認書類
  2. 売掛先との基本契約書
  3. 印鑑証明
  4. 登記簿謄本
  5. 決算書(法人)
  6. 確定申告書(個人事業主)

③と④については公的書類のため平日の営業時間内に、役所で申請を行い取得する必要があります。しかしこうした書類が不要なため審査に時間がかからず、審査通過率も高いが理由といえます。

えんナビ審査落ちの6つの原因・理由

えんナビの審査落ちになる理由として考えられるは下記の6つです。

  • 売掛先の信用力が低い
  • 売掛先が個人の請求書
  • 提出書類に不備があった
  • 支払い期日サイトが長い
  • 不良債権・譲渡禁止特約・二重譲渡が疑われる場合
  • 売掛先との取引実績が少ない

(1)売掛先の信用力が低い

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる1つ目の理由は、売掛先の信用力が低いという点です。

ファクタリングは買い取った請求書がしっかりと売掛先から支払われることを前提に、売掛債権の買取を行ないます。そのため売掛先の信用度・支払い能力がなければ審査落ちとなる可能性が高くなります。

ファクタリングは請求書毎に審査を行い、利用者ではなく売掛先の信用度が最も重要といえます。例えば下記のような場合は信用度が低いと判断されるでしょう。

  1. 売掛先の経営状況が悪い
  2. 創業から年数が浅い
  3. 売掛先の実在が確認できない
  4. 売掛先がトラブルを起こしている

1については売掛先が赤字続き・資金繰りに困っていると判断された場合などです。場合によっては倒産の可能性もあるため、売掛金の回収ができないことも考えれます。そのため経営状況が悪い売掛先も審査落ちの対象となります。

2については創業から年数が浅い零細企業の場合は、信用力が低いと判断されてしまうためです。繰り返しになりますがファクタリング審査では、売掛先の信用力が重要です。経営基盤が安定していない年数が浅い場合は審査落ちの可能性が高くなります。

3の場合は売掛先情報を調べても確認が取れないといったケースです。売掛先としての実態が確認できなければ、架空請求の疑いがある・支払いが行われない可能性があると判断されます。

4についても過去に支払いに関してトラブルを起こしているといった場合には、未回収リスクがつきまとうため審査落ちの対象となる可能性が高くなります。また税金滞納がある場合も上記と同様に信用不十分と判断されるでしょう。

ファクタリング会社の審査詳細についてはファクタリングの審査基準や落ちる理由は?ファクタリング審査に通らない12の原因の記事で解説しています。

(2)売掛先が個人の請求書

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる2つ目の理由は、売掛先が個人であった場合です。これは上述で記載した内容とも一部重なる部分ではありますが、個人事業主やフリーランスの場合は経営実態が把握しづらく、法人企業よりも信用力は低いといえます。

明確に売掛先が個人の場合には審査落ちとなると記載はありませんが、上述で触れたようにファクタリング審査では売掛先の信用度が重要となります。そのためえんナビでも審査時には売掛先の規模や属性が考慮される可能性は高いです。

一般的には売掛先が個人の場合は取り扱っていないことが多く、審査落ち対象と明言はしてないですが、売掛先が個人の場合は審査ハードルが高くなることは理解しておきましょう。

実際、いくつかのファクタリング会社の公式HPには売掛先が個人の場合は利用できないと記載があります。ただしペイトナーファクタリングは売掛先が個人の場合でも買取対象となっているため、この理由で審査落ちとなっている方はペイトナーを利用してみましょう。

(3)提出書類に不備があった

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる3つ目の理由は、記入漏れ・書類不足・虚偽記入など提出書類に不備があるという点です。えんナビでは下記の書類提出が必要となります。

  • 対象となる請求書
  • 3ヶ月分の通帳

オンラインファクタリングの場合はPDFや写真で送付を行うことが多いですが、写真の場合はしっかりと取引先・売掛金・売掛先住所が見える状態でなければ、ファクタリング会社としては正式な請求書として認めることはできません。

そのため写真を撮る場合は上記に部分が明確に見えているかどうか、チェックしてから送付するようにしましょう。

また売掛先の経営状況や売掛債権の質によっては、追加で書類提出を求められる可能性があります。例えば売掛債権が発生していることがわかる証明書として、基本契約書・発注書などが挙げられます。

(4)支払い期日サイトが長い

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる4つ目の理由は、支払いサイトが長い請求書を審査に出していることです。一般的に支払い期日が長い請求書をファクタリング会社は嫌います。

理由としては売掛金回収までの間に経営が悪化する・倒産するといったように、売掛金の未回収リスクが発生するためです。ベストファクターでは支払い期日が何日以上だと対象外といった明確な記載はありませんが、通常の法人企業であれば30〜60日が一般的です。

そのため業界の支払いサイトから大きく離れている請求書は審査落ちの可能性があります。また参考のために他社の買取対象の支払い期日をまとめておきます。

サービス名支払い期日の制限
アクセルファクター180日以内
labol(ラボル)150日以内
ペイトナーファクタリング70日以内

ただし建設業界のように下請け構造で支払いサイトが長くなる場合は別の原因が考えられます。公式HPにも最多利用業種は建設業と記載があり、建設業の方で審査落ちとなった場合はその他の部分に原因がないかを確認しましょう。

建設業向けおすすめファクタリング会社一人親方や個人事業主おすすめのファクタリング会社はそれぞれの記事で紹介しています。

(5)不良債権・譲渡禁止特約・二重譲渡が疑われる場合

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる5つ目の理由は、買取対象外の売掛債権を審査に出している場合です。えんナビの公式サイトに買取対象外の基準は記載がありませんでしたが、例えばベストファクターのよくある質問では下記のように記載があります。

Q:どんな売掛金でもファクタリング利用できますか?

A:基本的に検修(売掛金の残高に間違いがないか)を完了し、入金日が確定してる売掛金であれば、業種を問わず買取が可能です。ただし次のような売掛債権は買取をお断りする場合がございます。

・譲渡禁止特約が設定されている売掛金

・既に他に譲渡している売掛金

・回収の難しい売掛債権(金融庁定義の不良債権)

・売掛先が反社会勢力や公序良俗に反する企業

引用:ベストファクター公式サイトより

債権譲渡禁止特約とは「債権を第三者に譲渡を禁止する特約」です。こうした条項がついている債権の場合は何かしらの理由で特約がついているため、特約の解除は難しいでしょう。

特約がついている売掛債権も譲渡は民法改正により可能となってはいますが、そもそも禁止特約がついているため、買い取った後にトラブルが起きることは容易に想像がつきます。

また売掛債権の売買契約が成立している場合に、他社でファクタリング利用をして資金を騙し取る行為は、二重譲渡と呼ばれる詐欺行為に該当します。そのため二重譲渡が疑われる場合も審査落ちとなるでしょう。

これはどのファクタリングでも買取対象になりませんが、不良債権は資産価値がないため買取の対象外になります。

(6)売掛先との取引実績が少ない

えんナビで審査落ちとなる原因で考えられる6つ目の理由は、売掛先との取引実績が少ない場合です。これもえんナビに限った話ではないですが、取引実績が少ないと架空の請求書を偽造して資金を騙し取るといった可能性があるためです。

また取引実績が少ないと「その売掛先の支払いが遅延していなか・支払い能力に問題がないか」などを、判断するのが難しくなります。そのためファクタリング会社としてはこうした請求書の買取については、リスクを考慮して慎重な判断を行います。

こうした売掛債権は買取が可能という判断になったとしても、支払い遅延や未払いリスクを最小限にするため、買取手数料を高くすることでリスク軽減を行うことが一般的です。

えんナビ審査落ちを回避する6つのコツ・ポイント

えんナビで審査落ちを回避して審査通過率を高めるコツは下記の6つです。

  • 信用力が高い売掛先の請求書を審査に出す
  • 初回利用時は債務者の住所がハッキリした請求書を出す
  • 提出書類に不備がないかしっかりと確認する
  • 事業規模とかけ離れた売掛債権の審査依頼を避ける
  • 2回目以降のためにも支払い期日は守る
  • 他社と相見積もりを取る・一括見積もりや査定サイトの利用

(1)信用力が高い売掛先の請求書を審査に出す

えんナビで審査落ちを回避する方法としては、信用度が高い売掛先の請求書を審査に出すのが重要です。例えば大手企業や上場企業・地方公共団体や官公庁などの公的機関の場合は、未回収になる可能性は低く倒産するリスクは限りなくゼロに近いです。

上記に該当する売掛先ではなかったとしても、経営状態や財務基盤が安定している・売上が順調に伸びている会社の請求書を審査に出す方が審査落ちのリスクは低くなります。

(2)初回利用時は債務者の住所がハッキリした請求書を出する

えんナビで審査落ちを避けて審査通過率を高めるには、初回利用時は債務者の住所がハッキリとわかるものを出すのも重要です。

初回利用の際はファクタリング会社との信頼関係が構築できていない段階です。そのため初回取引の場合は2回目以降の利用よりも、慎重に審査を実施することが多いです。

そのため所在が怪しい・疑われる会社の売掛債権は審査に出さないようにしましょう。ファクタリング利用は1回ではなく、複数回利用する可能性もあります。継続的な信頼関係を構築できるよう、信頼性に問題がない請求書を審査に出すのが重要です。

(3)提出書類に不備がないかしっかりと確認する

書類不備の場合は審査に落ちる理由もありますが、えんナビ社からの信用が落ちる可能性があります。多少の書類不備であれば連絡が来て修正依頼の場合もありますが、不備が多い場合は利用者の人間性や信用度が低いと思われることもあるでしょう。

そのため審査依頼をする前にしっかりと提出書類に問題がないか・入力フォームと情報が一致しているかを確認しましょう。

また先ほども触れましたが架空請求・請求書偽造の疑いで審査落ちを避けるためにも、取引や請求書の実態が証明できる基本契約書や発注書・納品書・取引先との発注のやり取り(メールやチャットのエビデンス資料)を用意しておくのが無難です。

(4)事業規模とかけ離れた売掛債権の審査依頼を避ける

えんナビで審査落ちを避けて審査通過率を高めるには、売上とのバランスが取れている売掛債権を選ぶのもポイントです。

例えば月間売上が500万円なのに5,000万円の売掛金の買取を申し込むと、審査に落ちやすくなります。ファクタリングは融資とは異なり、一時的な資金調達となるため自社の売上を大きく超えた調達を行うことは少ないです。

売上とのバランスが悪いと、偽造や捏造された請求書を利用しようとしている判断されるリスクもあるため、審査落ちの可能性が高くなります。

(5)2回目以降のためにも支払い期日は守る

えんナビでファクタリングは2社間ファクタリングも利用できるため、売掛金を回収したら期日までに入金する必要があります。

入金が遅延するとこれも信頼を損ねてしまう可能性があります。入金が遅延すると2回目以降の審査で不利に働く可能性もあるため、取引先から入金があった場合はスピーディーに振込を行うようにしましょう。

(6)他社と相見積もりを取る・一括見積もりや査定サイトの利用

ファクタリング会社の審査落ちたからといって心配する必要はありません。ファクタリング審査は各社が独自の基準で審査を行っているため、1社の審査落ちたからといって他社でも通らないことはありません。

そのため1社の審査依頼で審査落ちリスクを避けたい場合は、複数社に相見積もりを取るのがおすすめです。

ただし個別何社も相見積もりを取るのが手間という方もいるでしょう。そんな方におすすめなのがファクタリング一括見積もり・査定サイトの利用です。下記のようなサービスでは複数社に一括で見積もり依頼が出せます。

えんナビ審査落ちの方におすすめ審査通過率90%以上・即日入金ファクタリング7選

次はえんナビで仮に審査落ちとなった場合のために、審査通過率90%以上・もしくは即日入金に対応しているファクタリング会社を紹介していきます。また土日に審査申込をしたい方は土日対応24時間即時入金ファクタリングの記事を参考にしてください。

また個人事業主の方で審査が緩い・甘い・必要書類が少ないファクタリング会社が知りたい方は、URLをクリックして参考にしてください。

サービス名手数料入金スピード買取上限必要書類
QuQuMo(ククモ)1%〜2時間制限なし入出金明細(通帳コピー)
請求書 ※2つのみ
labol(ラボル)10%60分1万円〜本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
ペイトナー10%10分1万円~請求書/本人確認書
入出金履歴 ※3つのみ
ビートレーディング2%〜2時間制限なし通帳のコピー(表紙付2か月分)
請求書 ※2つのみ
日本中小企業
金融サポート機構
1.5〜10%最短3時間上限下限なし3ヶ月分の通帳のコピー
売掛先の発生がわかる請求書/契約書
利用者の身分証明書
FREENANCE3%〜10%30分1万円~本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
アクセルファクター2~10最短3時間30万〜制限なし請求書又は見積書/預金通帳
決算報告書/代表者の身分証明書
代表者及び会社の実印

QuQuMo 個人OK/通過率98%/土日対応/2時間で即日入金のAIオンラインファクタリング

QuQuMo(ククモ)は最安1%〜と低手数料のオンライン完結ファクタリングサービスです。業界最安水準に加えて、必要書類は最も少なく請求書と通帳の2点のみで利用ができます。

QuQuMo(ククモ)が選ばれる理由は審査通過率は98%と非常に高く、オンライン完結のため入金スピードも最短2時間の即日入金と早期に資金調達できる点です。

また2社間取引のため取引先にファクタリング利用が知られることもなく、買取上限・下限制限がないため少額債権の売却を検討している個人業主やフリーランス・大口の資金調達を検討している法人企業にもおすすめです。

2社間ファクタリングの場合は債権譲渡登記が必要な会社もありますが、QuQuMo(ククモ)の場合は不要なためスピーディーに現金化ができます。

またフリーランスや個人事業主も積極的に支援しており、事例も豊富なのが特徴です。建設業の方では申し込みから3時間で600万円のファクタリング・広告代理店では1,200万円の申請をして2時間で即日入金を実現しています。

AIファクタリングかつ契約も電子契約で完結するため、個人事業主やフリーランスの方でも必要書類が揃っていれば、非常にスピーディーに現金化が可能です。

利用も簡単3ステップで、無料登録完了後に審査書類の提出を提出すると30分程度で見積もり提示(買取金額・手数料)、その後は電子契約によるオンラインで契約締結となります。まずは無料登録で審査見積もりをしてみましょう。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング1%〜2時間制限なし請求書・通帳の2点のみ

ビートレーディング 個人OK/審査通過率98%/即日入金/オンラインファクタリング

ビートレーディングは設立10年以上の歴史を持ち東京・仙台・大阪・福岡に4つの拠点を持ち、取扱件数は5.2万件以上・累計取扱高1,170億円以上と業界トップクラスの実績老舗ファクタリングサービスです。

提出書類も少なめで請求書・通帳コピーの2つで利用ができ、買取下限がないため少額債権の買取も対応しており、個人事業主やフリーランスの方にもおすすめです。

手数料も2%から利用ができ法人だけでなく個人事業主の方でも利用ができます。審査通過率は98%と高い数値で、店舗に来店することやオンラインでの契約ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額提出書類
2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
2%〜2時間制限なし売掛先からの入金が確認できる通帳のコピー(表紙付2か月分)
売掛債権に関する資料(契約書・発注書・請求書など)

labol 365日24時間/土日年中無休対応/最短60分即日入金のAIオンラインファクタリング

labol(ラボル)はフリーランス・個人事業主向けに特化したオンライン完結ファクタリングサービスで、東証プライム上場企業であるセレス株式会社の子会社が運営しているため安心してサービス利用ができます。

labol(ラボル)の特徴は手数料が一律である・必要書類が少なく利用ができる点です。必要書類としては請求書・本人確認証・取引先とのやり取りがわかるエビデンス(メールやSlackなど)の3点だけです。

また土日祝日・24時間365日・年中無休で審査受付をしており、審査結果によってはいつでも即日現金化ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング10%60分1万円〜本人確認書類・請求書
取引を示すエビデンス(取引先とのメール・Slackなど)

labol(ラボル)の評判や口コミ・審査落ちの理由と対策はこちらの記事で解説しています。

日本中小企業金融サポート機構 審査通過率95%/即日入金/手数料1.5〜/非対面/個人OK

日本中小企業金融サポート機構は手数料が1.5%という圧倒的に低いく、審査通過率も95%以上が特徴のオンライン完結ファクタリングサービスです。一般的なファクタリング会社は株式会社である営利企業が運営していますが、非営利団体の一般社団法人が運営しているため、業界最安水準の手数料です。

最短30分で審査結果が提示され、振込も最短即日入金・印紙代や郵送代も無料で済み、個人事業主の中小零細企業にもおすすめです。

加えてオンライン契約ができるため必要書類が少なく、書類を郵送する手間もないので、時間をかけずに売掛債権の売却が可能です。建築資材や外注費など先行投資が必要な場合や、取引機会を逃したくない場合におすすめのファクタリングサービスです。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング
3者間ファクタリング
1.5〜10%最短3時間上限下限なし売掛先からの入金がわかる3ヶ月分の通帳のコピー
売掛先の発生がわかる請求書/契約書
利用者の身分証明書

ペイトナーファクタリング – 入金まで最短10分で即日入金/複数回申請OK/個人債権もOK

ペイトナーファクタリングはフリーランス・個人事業主向けのAIオンライン完結ファクタリングサービスで、初期・月額費用0円・最短10分で入金が完了します。

買取価格も1万円から利用が可能で請求書をアップロードするだけで簡単に現金化ができます。金融機関が運営しているサービスの場合は事業計画書などの提出が必要ですが、請求書・本人確認書・入出金履歴の3つだけで利用ができます。

また料金体系もわかりやすく手数料は一律10%となっており、最低手数料のみを記載している場合は上限がわからないことも多いですが、ペイトナーの場合は安心して利用ができます。

また一度審査で落ちてしまっても複数回の申請が可能・売掛先が個人でも利用できる点も嬉しいポイントです。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング10%10分1万円〜請求書・本人確認書類(※初回申請のみ)
口座入出金履歴またはサイトURLのどちらか一点(※任意書類)

アクセルファクター 審査通過率93%/5割が即日入金/手数料2%〜/継続利用で手数料減額

アクセルファクターは大手企業のグループ会社が運営しており、手数料も2%から利用ができるオンライン完結ファクタリング会社です。審査通過率は93%と高い数値を誇っており、赤字・滞納企業の売掛債権にも対応しており柔軟性が高いのが特徴です。

他社で審査に落ちた場合でも大手企業のグループ会社が運営していることもあり、リスクの高い債権でも買い取り対応を行なっています。申込者の50%以上が即日入金を実現しており、個人事業主の方でも利用が可能です。

また継続利用で手数料も減額されるため他社利用中でファクタリング会社の乗り換えにはおすすめです。

年間相談件数も1.5万件・専属担当の手厚いサポートがついているため、はじめてファクタリングを実施する方でも安心して利用ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング2%〜即日30万円~1億円請求書又は見積書/預金通帳
決算報告書/代表者の身分証明書
代表者及び会社の実印

FREENANCE 最短30分で即日現金化/買取上限1,000万円/無料損害保険も付帯

FREENANCE(フリーナンス)はGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス・個人事業主向けのお金・保険の総合サービスです。提出書類は少なめで請求書・本人確認書類・取引先のエビデンス資料の3つのみです。

最低買取金額も1万円からと少額債権にも対応しており、個人事業主やフリーランスの方におすすめです。

お金のサービスでは請求書の現金化・ファクタリングサービスを利用ができ、会員登録後に最短30分で資金調達ができるようになっています。オンラインファクタリングの中では買取上限も高く、最大1,000万円まで対応しています。

また保険商品の提供も行っており、仕事の事故に対して5,000万円まで保証がでる安心保証Basicも無料で提供されているのが特徴です。

手数料も3%〜10%と他社と比較しても低い手数料率になっており、資金繰りの改善に活用ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額提出書類
2者間ファクタリング3%〜10%30分1万円〜1,000万円本人確認書類/請求書
請求書送付のエビデンス資料
(メールのスクリーンショットなど)

えんナビに関するよくある質問

えんナビの審査時間はどれくらいですか?

えんナビの審査時間はどれくらいですか?
えんナビの審査時間は1日程度です。ただし土日祝日などに審査申込をしている場合は、1営業日の時間を要さずに審査結果がくる可能性もあります。

えんナビに必要書類は何ですか?

えんナビに必要書類は何ですか?
えんナビに必要書類は対象となる請求書と3ヶ月分の通帳です。

えんナビの審査通過率はどれくらいですか?

えんナビの審査通過率はどれくらいですか?
えんナビの審査通過率は90%です。

えんナビはヤミ金業者なのですか?

えんナビはヤミ金業者なのですか?
えんナビはヤミ金業者ではありません。口コミなども確認しましたが、良い評判・口コミもあり手数料が安かった・担当者の対応が良かったといった声もあります。

えんナビの手数料はどれくらいですか?

えんナビの手数料はどれくらいですか?
えんナビの手数料は5%〜となっています。また他社利用中の方に関しては、公式サイトで他社よりも手数料が低い自信があると記載があります。そのため乗り換えを検討している方は、ぜひ検討してみましょう。

えんナビは土日祝日も対応していますか?

えんナビは土日祝日も対応していますか?
えんナビは土日祝日も対応しています。24時間・365日スタッフが対応しているため、土日祝日でも審査申込後に電話連絡があります。ただし審査自体は平日となるため、審査結果を土日祝日にもらうことはできません。

土日祝日でも入金対応しているファクタリング会社を探している場合は、labol(ラボル)を利用しましょう。ラボルは審査は最短60分・24時間365日即時入金に対応しています。